校長だより

国際理解の授業で「国境なき医師団(MSF)」での活動を紹介

校長だより

国際理解の授業で「国境なき医師団(MSF)」での活動を紹介

9月24日(火)のGSC国際理解の授業に、佐藤真史看護師をお招きしました。佐藤さんは「国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)」の手術室看護師として、昨年11月から6ヶ月にわたり、イラク第二の都市・モスルで医療活動を続けてきました。

フランスで生まれ1999年にはノーベル平和賞を受賞したMSFの活動についての説明と、今回の活動の舞台となったイラクの歴史に触れたあと、現地での活動を画像を交えてお話いただきました。

IS(イスラム国)と政府軍が激しい戦闘を繰り広げたモスルでは、戦闘終結から2年がたった今も、医療施設やスタッフが不足する深刻な状況にあります。そうした環境の中で、感染症の危険や耐性菌の広がりと戦いながら、世界各国からやってきた医師・看護師・ロジスティシャン・アドミニストレーターなどのスタッフが、現地の人々と協力して医療活動を行う様子がよくわかりました。

生徒たちからは、MSFの財政やスタッフの給料のこと、受け入れ国政府との関係、手術室で使用される言語などさまざまな質問が出されました。

授業の様子

修学旅行の事前指導を行いました

本日6限目のLHRに、2年生は修学旅行の事前指導を行いました。

陸前高田市にボランティアの経験のある大学生に各クラスに入ってもらい、主に民泊に関するワークを実施しました。

アイスブレイクでグループの輪を作り、陸前高田市のイメージを聞いてもらい、民泊の方々に質問したいことをいろいろとアイデアを出して3つに絞りました。生徒たちは、民泊や陸前高田市のことについての理解が深まったと思います。

元気で明るい生徒が多く、また、話を聞くところはちゃんと聞く高校生だという印象を大学生からいただきました。

 

国際理解の授業で12カ国の学生と交流

 9月10日、3年GSCの選択授業「国際理解」で12カ国(中国香港、ベトナム、ブータン、ネパール、インドネシア、ウズベキスタン、タイ、ミャンマー、スリランカ、カンボジア、フィリピン、韓国)の学生さんとの交流の機会を持ちました。駿台観光&外語ビジネス専門学校(豊中市寺内)で日本語を学ぶ12カ国16人の留学生を本校にお招きし、日本で学ぶ目的や日本に来てよかった事や苦労した事、将来の夢や目標、日本で外国人が暮らしていくための課題など、多岐にわたってお話していただきました。ふだん日本人と会話する機会が少ないという留学生の皆さんでしたが、授業中は終始会話が弾んであっという間の2時間でした。桜塚の生徒にとっては、日頃あまり接する機会がない国から来られた留学生もたくさんいて、たいへん貴重な機会となりました。

留学生を交えて交流会を行いました

 8月29日(木)の放課後、今週から登校しているアメリカからの留学生、フランスからの留学生、学校体験のウズベキスタンの高校生と桜塚高校の有志生徒が集まって交流会を行いました。アイスブレークや自己紹介のあと、留学生が一人ひとり日本に来た理由や日本でやりたいことをスピーチしました。ウズベキスタンの高校生は日本の印象や美味しかった食べ物を紹介してくれました。桜塚高校の生徒は、外国の高校生たちの話を聞いての感想を述べました。日本語、英語、フランス語、ウズベク語、ロシア語(ウズベキスタンの学校の第一外国語)が飛び交うインターナショナルな交流会となりました。

ウズベキスタンの高校生が3日間の学校体験を終えました。

TIFA(国際交流の会とよなか)の招きで来日中のウズベキスタンの高校生5名が、桜塚高校での3日間の学校体験を終えて、帰国の途につくことになりました。5人は日本語弁論大会で優秀な成績をおさめ、夏休みを利用して日本にやってきました。3日間、2年生と一緒に授業をうけ、放課後はクラブ活動にも参加しました。

アメリカから短期留学生がやってきました

 アメリカ・ワシントン州シアトルのBallard高校から5人の留学生がやってきました。

 Ballard高校からの受け入れは一昨年、昨年に引き続き3年目になります。

 5人は8月26日(月)から約3ヶ月の予定でホームステイしながら、1年生のクラスで勉強します。文化祭や放課後のクラブ活動にも積極的に参加する予定です。みなさん、よろしくお願いします。

ウェルカムパーティ

中庭で

校長室で

豊中市ボランティアバスに参加しています。

本日8月16日(金)午後5時に、豊中市ボランティアバスが岩手県大槌町に向けて市役所から出発しました。桜塚高校からは全日制生徒10名と定時制生徒1名が参加しています。現地では、大槌高校の生徒や被災地の人たちと交流することで、「防災」について学ぶとともに、被災地の人々との「絆」や「縁」を深めることになることと思います。ツアーの様子は、豊中市社会福祉協議会のホームページからリンクのあるFacebookに紹介される予定です。

軽音楽部が豊中まつり2019に出演、美術選択者作品の展示もありました

8月3日、4日の2日間、豊島公園にて行われた「豊中まつり2019」の沖縄音舞台ステージに軽音楽部が出演しました。

豊中市が全国で最高気温を記録する猛暑の中ではありましたが、大阪・関西万博PRソングの「Yume色OSAKA」など全4曲を全員元気に楽しく演奏させて頂きました。そして、1部の司会もさせて頂きました。本当に貴重な経験をさせて頂き、関係の皆様に御礼申し上げます。

また、虹のステージでは、「ハートフル」をテーマにした美術選択者の作品も展示して頂きました。

ありがとうございました。

 

中国から高校生が来校

 7月31日(水)、中国吉林省の長春市第二実験中学高校部の生徒31名と先生3名が来校しました。夏休み中の来校となりましたが、GSC(グローバルスタディコミュニケーション)コースの中国語選択生徒5名が図書館など校内を案内しました。茶道部がお点前を、筝曲部がお琴の演奏をそれぞれ披露しました。また、中国の上海外国語大学を卒業して帰国した本校67期生が、今回の交流活動の通訳をつとめてくれました。

お琴に初挑戦

茶道部のお点前

図書館を見学

歓迎セレモニー

校長の歓迎あいさつ

 

 

演劇部がHPF(大阪高校演劇祭)に出演しました

 7月29日(月)、演劇部が東心斎橋のウィングフィールドで「モノクロ天使」(作・亀山真一、演出・松本薫)を上演しました。これはHPF(High school Play Festival・2019大阪高校演劇祭)の一環で、1年生にとっては初めての外部公演、3年生にとっては引退公演となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。