校長だより

修学旅行(前団3日目)

校長だより

修学旅行(前団3日目)

11月7日、前団3日目は朝から雨が降り、ホーチミンの最高気温は28℃で、前日と比べて過ごしやすかったです。

生徒たちは選択体験や観光などを通して、異文化の理解を深めました。

キリンビバレッジ様

エースコック様

FPTソフトウェア様

訪問を受け入れてくださったことに感謝の意を表します。

後団は明日、オムロン様の訪問に向かいます。

また、全体レクリエーションも大いに盛り上がり、学年全体の結束も深まりました。

エースコック(コース体験)にて

 

 

クチトンネルにて

 

全体レクリエーションにて

修学旅行(後団2日目)

11月7日、本日はメコンデルタクルーズと戦争証跡博物館にて、ベトナムの自然と歴史を学ぶことができました。

メコンデルタクルーズにて

 

メコンデルタクルーズにて

 

戦争証跡博物館にて

修学旅行(前団2日目)

11月6日、前団2日目、ホーチミンは最高気温34℃、天候は晴れで、蒸し暑い日が続いております。

生徒たちはベトナムの空気と香りにも慣れ、活動を通してクラスの団結力も高まってきました。

メコンデルタクルーズにて

 

戦争証跡博物館にて

 

ディナークルーズにて

修学旅行(後団1日目)

11月6日、後団も無事ベトナムに到着しました。

ホーチミン市内の観光も終え、大きなトラブルもなく順調に行程が進んでいます。

ベトナムのバイクの交通量や料理に驚く生徒がたくさんおり、日本文化との違いを学ぶいい機会になっているのではないでしょうか。

関西空港にて

 

ベトナム市内にて

 

中央郵便局にて

修学旅行(前団1日目)

11月5日、前団、無事ベトナムに到着しました。

全員怪我や体調不良もなく1日目を終えています。

ホーチミンは最高気温34℃、天候は晴れ、湿度も高いので非常に蒸し暑いです。

また、バイクが激しく行き交っており、交通量が多い印象です。

関西空港出発の様子

 

この飛行機に乗ります

 

サイゴン大聖堂にて

 

中央郵便局にて

 

レストラン Viet Heritage にて

演劇部、地区大会で創作脚本賞受賞

 11月3・4日、池田市民文化会館(アゼリアホール)で開催された第68回大阪府高等学校演劇研究大会B地区大会に演劇部が出場、上演作品の「千年桜の怪」(3年・吉川果凛 作)が創作脚本賞を受賞しました。

 高校生の日常を主題にした作品が多い中で、太古の昔から山に住み着く妖怪と現代の高校生の交流を軸に、自然破壊や都市化が進む一方で、信仰心が薄れていく現代人のあり方を問う脚本が、審査員の先生方から高く評価されました。

軽音楽部の「豊中かがやき大賞受賞」の記事を載せて頂いております

軽音楽部が9月に受賞した「豊中かがやき大賞」の記事を、豊中市の広報誌「広報とよなか11月号」に載せて頂いております。ありがとうございます。

世界一新しい国の話 ~GSC国際理解の授業~

 10月30日(火)のグローバルスタディ・コミュニケーションコース(GSC)3年国際理解の授業に、デビッド・ゴレ氏(大阪大学大学院法学研究科博士課程・国際公共政策)をゲストスピーカーとしてお招きしました 

 ゴレ氏の故郷、南スーダンは2011年に独立した最も新しい国連加盟国です。独立後は内戦もありましたが、現在は停戦合意が成立し、新しい国づくりがスタートしています。世界一新しい国は、潜在的な希望と可能性に満ちた国でもあります。ゴレ氏は、豊かな自然や多様な文化、豊富な地下資源に恵まれた南スーダンの過去・現在・未来をスライドなども交えてお話してくれました。授業の大半は英語で行われました。

授業の後もサッカー・イングランドプレミアリーグの話題で盛り上がる

学校説明会(11月17日(土))の受付を終了しました

11月17日(土)の学校説明会の受付は応募が予定数に達したため、終了させていただきました。

なお、2月16日(土)予定の学校説明会の受付は1月10日(木)10:00頃から開始します。

よろしくお願いします。

大学教授によるスピーキング力向上授業ー今回は武庫川女子大学から

10/1(月)と10/22(月)の2日間、武庫川女子大学から清水利宏准教授をお招きし、本校2年生GSC(グローバル・スタディ・コミュニケーション)コースの生徒を対象に、スピーキング力向上を目的とした授業をしていただきました。数々のスピーチコンテストで審査員を務められ、また、多くの学生を受賞へと導かれたご経験をお持ちの清水先生は、良いスピーチとは何かについて、具体例を挙げながら丁寧に説明してくださいました。

スピーチをする際に大切なのは、1つ1つの単語の発音ではなく、いかに自分の思いを相手に伝えるか(「デリバリー」)であるということ、伝えたいことのポイントを相手にわかりやすくする技法として「強勢・抑揚・間」があるということ、スピーチのテーマの選び方、入れるべき要素、その組み立て方、などなど、全200分の講義は内容盛りだくさんであっという間でした。「具体例が身近でわかり易かった」「日本語のスピーチにも役立つ内容を学べた」と、生徒たちは喜んでいました。ここで学んだことを生かし、スピーチコンテストに挑戦する生徒が増えてくれることを願っています。