校長だより

ボランティアバス 3日めです

校長だより

ボランティアバス 3日めです

復興最前線 奇跡の一本松、旧道の駅タピック45へ

コミュニティカフェの「りくカフェ」で、昼食

コミュニティホールで市長の復興に向けた講話を聞き、最近完成した図書館を見学しました。

 

ボランティアバス 2日目です

17日朝、9時30分山田町の青少年の家に着きました。
大槌町のバスに乗り換え、大槌町職員の方に説明いただき、町内見学をしました。

 
昼食後は、大槌町社会福祉協議会で災害ボランティア学習を行いました。

その後、いよいよ大槌高校訪問です。
校長先生のご挨拶のあと、生徒からの復興に向けて学校の取組み説明の後は、各班に分かれて、防災シミュレーション交流が行われました。皆熱心に取り組んでいたのが印象的でした。

夜のミーティングでは、生徒全員、いろいろな観点から、しっかり感想を発表してくれました。

 

今年もボランティアバスに参加しています

8月16日(水)17時に豊中市役所から出発しました。

多賀サービスエリアで夕食とり、出て15分です。
今、震災の体験と教訓を未来にどう語り継いでいくかというビデオをみています。みんなしっかりみています。

大阪代表として、インドネシア東ジャワを訪問 第5日

8月10日(第5日)

今日の行事は、シドアルジョ第二高校訪問と、ムプ・タントゥラル博物館見学です。 シドアルジョ第二高校でも熱烈な歓迎を受けました。今日は、桜塚高生は浴衣に着替えて、大阪観光の魅力を伝えました。ここでも、お互いに母語でない英語を使っての質疑応答は大変盛り上がりました。シドアルジョ第二高生による民族楽器演奏やインドネシアの踊りの披露のあと、大阪の生徒たちも演奏や踊りに参加しました。また、英語の授業にも参加し、シドアルジョの生徒たちが地元についてのプレゼンをしてくれました。 昼食をいただき会話も弾み、またあちこちで記念撮影をして、学校を後にしました。 ムプ・タントゥラル博物館では、現地ガイドの案内で、インドネシア古来からの歴史や民俗について学びました。普段は入ることのできない部屋も特別に解錠され、宝物も見ることができました。 夜は、日本国総領事と夕食を共にし、インドネシア料理をいただきました。

大阪代表として、インドネシア東ジャワを訪問 第4日

     8月9日水曜日(第4日)

今日の行事は、トリムルティ高校訪問、英雄記念塔・ミュージアム見学、タンジュンガンプラザで買い物でした。 午前中は、 トリムルティ高校で交流。校舎壁面を覆うほど大きな「いらっしゃいました」という垂れ幕を正門正面や体育館壁に掲げて歓迎してくれました。 体育館には50人ほどの生徒が集まり、民族音楽の演奏や踊りで歓迎してくれました。 今日のプレゼンは、桜塚の担当は「留学して大阪で学ぶことの魅力」でした。真面目なプレゼンのあと、フリーの質問をたくさん受け、その中で大阪弁「なんでやねん」「おおきに」も紹介し、リピートアフターミー!と練習してもらいました。また、インドネシアの踊りや楽器演奏にも参加したりインドネシアの伝統的な遊びをしたりして一緒に盛り上がりました。 お昼はインドネシアの黄色い祝い飯「ナシクニン」をいただきました。 記念品を交換しお土産もいただいて、最後はまた記念撮影大会となりました。 インドネシアは外の日差しはさすがに暑いですが、体育館でも設定温度17度の大型冷風扇が4台まわっていて過ごしやすかったです。 午後は英雄記念塔・ミュージアムを見学しました。日本語通訳を介した説明を熱心に聞き、第二次世界大戦終戦時のインドネシア独立について学びました。日本のテレビに出演しているデヴィ夫人の夫・初代スカルノ大統領の大きな銅像や写真を見て、生徒は「身近に感じる」と話していました。

 

0809 美術部近畿へ

0808 ダンス部全国大会激励

0809 軽音楽部全国大会激励

大阪代表として、インドネシア東ジャワを訪問 第1日~第3日

大阪府の代表として、本校生徒がインドネシアの東ジャワを訪問しています。1日目は、関西空港から香港そして、スラバヤに現地時間の午後720分に到着。現地ガイドさんの案内で迎えのバスに乗り込み、ホテルには午後9時(日本時間では午後11時)に着きました。一日中移動でしたが、生徒たちは体調不良もなく無事でした。9時半に翌日の予定などミーティングをし、就寝となりました。2日目は、在スラバヤ日本国総領事館と、日系企業のヤハタを訪問しました。午前中は、日本国総領事館表敬訪問。入り口で携帯電話やカメラなどを預けるなどセキュリティは厳しかったのですが、総領事は気さくな大阪の方でした。生徒一人一人が今回の交流に対する意気込みを伝え、外交官として働くことについてお話を伺いました。午後は、日本企業のヤハタを訪問しました。インドネシアで成長している企業の方に対して生徒達から多くの質問が出ていました。どちらも、異文化を理解しながら相手を尊重しともに歩んでいくお話が印象に残りました。3日目は、東ジャワ州政府表敬訪問と語学センター訪問でした。東ジャワ州政府では、協力局の次長アニさんにお目にかかりました。次長から、インドネシア語で通訳を介してご挨拶とご説明を頂いたあと、生徒は一人ずつ、インドネシア語の挨拶も交えて英語で交流に対する意気込みを伝えました。昼食は、レストランでインドネシア料理を食べました。午後は、語学センター「Rumah Bahasa」を訪問しました。この語学センターでは、市民が無料で外国語を学ぶことが出来て、全部でで13カ国語に対応しています。日本語のクラスも4つあり、日本語に興味のある生徒さんも多いとのことでした。今回は生徒たちも合わせて約30人ほどが集まりました。ここで、桜塚は大阪観光の魅力について、岸和田高校は大阪で学ぶことの魅力についてプレゼンを行いました。その後、参加者たちは日本についての質問を生徒たちに浴びせかけていました。生徒たちは英語に時おり日本語を混ぜながら一生懸命答えていました。和気あいあいとした雰囲気で、集まってくれたみなさんが本当に日本に興味を持ってくれていることが伝わってきました。最後にみんなで記念撮影をしました。

 

0805 豊中まつりポスター表彰