校長だより

軽音楽部が全国大会に出場決定

校長だより

軽音楽部が全国大会に出場決定

5月4日(金・祝)、5日(土・祝)に大阪市立中央区民センターで行われた軽音楽部連盟大阪主催の「春の招待ライブ」兼「第11回全国高等学校軽音フェスティバル2次予選」に軽音楽部が両日に1バンドずつ参加しました。4日はカヴァー部門大編成に9人で出場、5日はオリジナル部門に5人で出場しました。5月7日に結果が発表され、桜塚はオリジナル部門で全国大会に出場を決めました。「全国高等学校軽音フェスティバル」は軽音楽部が目標の一つにしている大会で、今回で7年連続の出場となります。本選は6月10日、大阪城音楽堂で行われます。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

軽音楽部の活動が新聞に掲載されました

5月5日(土・祝)の産経新聞朝刊に軽音楽部の取り組みが紹介されました。今回は3月に動画制作をした万博誘致応援ソング「Yume色OSAKA」の「英語字幕版」を作ったという記事です。ぜひ読んでください。

また、同時に産経新聞社のWebにも掲載されています。

https://www.sankei.com/west/news/180504/wst1805040040-n1.html

SAKURA Study Seminar Camp 2日目後半の様子

講習後は、テスト結果の弱点補強をしました。意識しての取組みは、効果も期待できます。しっかりと学習活動に取り組んだ後は、皆が楽しみにしていたバーベキューです。美味しい食材で、皆お腹一杯になったようです。食後は、クラスのチームワークのアップを期待して、大縄とびです。試行錯誤しながら、楽しんでいました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SAKURA Study Seminar Camp 2日目の様子

二日目最初は、ベネッセの近畿地区ブロックリーダーの山本様から、高校での勉強の仕方のポイントと、先日受けたスタディサポートの結果の見方について講義いただきました。 「予習が大切です。予習をすると、復習の時間は、少なくてすみます。 次に、1052分の法則です。短時間のこの取組が、一週間後の記憶定着につながります。」
生徒は皆、自分の結果を基にした詳しいアドバイスをいただき、集中して話を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SAKURA Study Seminar Camp 初日の様子

昼食後は、連携している大阪教育大学の箱崎准教授の英語会話の講義です。講師の巧みな話術で、みなしっかり声が出ていました。 桜塚高校では、新入生が受ける「新しい制度の大学入試」に向けて、英語四技能の特にスピーキングに力を入れ、今年から、5つの大学から特別講義の支援を受けています。 夜は、昨年度卒業した先輩の体験談を聞きました。生徒の方からも、たくさんの質問が出ていました。そして最後は、クラスレクリエーションです。各クラス係のリードで、楽しいひとときを、送っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SAKURA Study Seminar Camp スタートしました

4月26日(水)池田の不死王閣にて、73期1年生のSAKURA Study Seminar Campの初日のプログラムが始まりました。到着後に、まずは不死王閣よりオリエンテーションとして諸連絡を行っていただきました。その後、京都造形芸術大学事務局長の吉田大作さんによる、「変化の時代を生きぬくアップデートの方法」についての講演会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽音楽部がナレッジキャピタル大学校で講義

4月18日、梅田のグランフロント大阪で、「ナレッジキャピタル大学校」が行われ、多数の著名人や大学教授の先生方が講義をされる中、本校軽音楽部が講師として講義を行いました。

講義は「高校生が作詞作曲!”大阪万博”誘致応援ソング演奏!」と題して行い、本校の沿革、軽音楽部の近況や活動実績等を紹介した後、大阪万博誘致応援ソングを制作したきっかけや、制作過程等を説明、実際に演奏を行いました。その後、制作してみて分かったことや今後の活動予定などを紹介、最後に質疑応答を行い、終了しました。

なかなかできない経験をさせていただいた関係者の方々、聴きに来てくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

台湾・板橋高級中学の生徒75名が来校

 4月16日(月)、台湾の板橋高級中学(高校)の生徒75名と頼春錦校長先生ら教員5名が来校し、3年生の生徒と交流を行いました。

 昨年の台湾修学旅行で同校を訪れて大歓迎を受けた生徒たちは、再会を喜び合い、交流を楽しみました。

 体育館での歓迎セレモニーでは、両校校長あいさつの後、両校生徒がお互い英語と相手の国の言葉でスピーチを行いました。そのあと、桜塚のダンス部が演技を披露、ついで板橋の生徒たちがペンライトを使った踊りやONE OK ROCKの曲の合唱を披露してくれました。

 セレモニー終了後、75名の3年生がバディとして板橋の生徒たちをマンツーマンでもてなし、校舎内を案内しました。一緒に授業を受けたり昼食をとったりする間、お互いの卒業後の進路や将来の夢を語り合いました。

 

 

 

0409 第73回入学式

 

 4月9日桜塚高校第七十三回入学式を挙行いたしました。入学のお祝いに大阪府教育庁代表をはじめ、豊中市社会福祉協議会、3中校区地域協議会、岡町・桜塚商店街、国際交流の会とよなか、とよなか国際交流協会、国際ソロプチミスト大阪北、豊中南ロータリークラブ、創立80周年実行委員会、本校同窓会(尚和会)、本校後援会(桜援会)、本校PTA会長様の臨席をいただきました。

 式辞の概要です

 本校は昭和十二年に設立され、今年81年目を迎えます。開校時から校訓として、「明朗」「敬虔」「奉仕」の精神を大切にし、有為(ゆうい)な人材を世に送り出してきました。国際化が進む中、めざす学校像として、「多文化社会に生きる地域のリーダーからグローバルリーダーの育成へ」を大切にしています。学ぶ力、人間力、地域から信頼される学校であります。新入生の皆さんも、高い志と夢を持ったグローバルリーダーになってほしいと願っています。この校訓とめざす学校像を大切に、桜塚高校は日々の教育活動を行っています。

 私は、皆さん一人ひとりが、これから桜塚高校でくりひろげられるドラマの主人公だと思っています。3年間、いわゆる1000日のドラマの主人公として学校生活を送っていただきたいのです。授業、行事、部活動に取組むのはもちろんですが、単に卒業後の進路を確保するというだけでなく、社会に自信をもって旅立てるような、人生の礎(いしずえ)を築いてほしいと考えています。これからの学校生活で、特に伝えたい点、一点目は、授業、勉強、家庭学習を大事にしてほしいということです。略

 昨年度、創立80周年を迎え、その実行委員会、同窓会(尚和会)、後援会(応援会)、PTAから、たくさんの支援をいただきました。特に、無線LAN環境を整えることができ、ことしからスマートフォン(スマホ)の教室持ち込みを可能とし、今後授業展開のさらなる充実をめざすことができるようになりました。また、今年度から5つの大学(大阪教育大学、武庫川女子大学、大阪女学院大学、梅花女子大学、大手前大学)から本校のGSC・コミュニケーションのコースにスピーキング力向上の授業でお世話になります。GSS・サイエンスのコースでは、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の支援と、大阪科学技術センターからも講師に来ていただくなど、課題研究のさらなる充実に取り組んでまいります。ぜひ、来年は、グローバルコースをめざしてください。

 二点目は、勉強以外にも、やりがいを必ずもってください。運動部・文化部・自治会に是非入ってください。部活動などに入部し活動している生徒の方が、成績もアップします。省略 海外語学研修も実施しております。今年度アメリカに加え、ニュージーランドの語学研修も実施します。また、短期間でも、生徒のみなさんのお家で、留学生のホームステイ先を引き受けていただければと考えています。いろいろな積極的な取組みから、大きな達成感を持って、この桜塚高校を卒業していただけます。三点目 略

 

 

 桜塚高校は、先生や友達と出会うすばらしい場であります。共通の目標のもとで、力を合わせ、額に汗して共に頑張り、励まし合う中から、真の友達ができます。本校での三年間で「我が師」「我が友」といえる人に巡り会い、生涯を通じての交わりを深められるよう祈ります。最後に保護者の皆様方、本日から三年間、お子さまをお預かりいたします。教職員一同心血を注いでまいる所存ですが、ご家庭におかれましても子供たちが学業への専念と、部活動への入部等とご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、私の式辞といたします。

                平成三十年四月九日  大阪府立桜塚高等学校長   中田 裕省

 

 

しだれ桜観賞会を開催しました🌸

 4月7日(土)しだれ桜観賞会を開催しました。開かれた学校づくりのために同窓会との共催で毎年実施している行事で、地域の皆様に校内の桜を楽しんでいただく催しです。

 残念ながら、今年は多くの桜がすでに散り始めていますが、地域の皆様や卒業生の皆様が多数ご来場くださいました。吹奏楽部のオープニング演奏、軽音楽部のミニコンサート、筝曲部によるお琴の演奏を楽しんでもらいながら、茶道部による野点を味わっていただきました。