校長だより

中国からの長期留学生が帰国します

校長だより

中国からの長期留学生が帰国します

独立行政法人・国際交流基金の「心連心:中国高校生長期招聘事業」で、昨年の9月からGSC(グローバル・スタディ・コミュニケーションコース)で一緒に勉強していた黄飛逸さん(洛陽外国語高校)が、所定の留学期間を終え帰国することになりました。7月12日(金)は最終登校日で、ホームルームでお別れの挨拶をして記念写真を撮影しました。将来は日本の大学で学びたいと抱負を語ってくれました。

前列中央が黄さん

 

軽音楽部が高齢者と障がい者の施設で演奏

7月13日(土)、豊中市走井にある高齢者と障がい者の総合支援施設「みずほおおぞら」の夏祭りにご招待頂き、施設の方や地域の方の前で3曲演奏させて頂きました。毎年参加させて頂いており、今年で3年連続の参加となりました。毎年、外のグランドで行われていますが、今年はあいにくの雨で室内での演奏となったため、各楽器、かなり抑え目の演奏となりましたが、喜んでもらえたら嬉しいです。ありがとうございました。

フランスからの長期留学生が帰国します

フランスからの長期留学生として、昨年の9月からGSC(グローバルスタディコミュニケーションコース)で一緒に勉強していたStella BEVILACQUA(ステラ)さんが、所定の留学期間を終え、6月20日(木)に最終登校日を迎えました。ホームルームでお別れの挨拶をして、記念写真を撮影しました。将来はパリの外国語大学で日本語を学びたいと抱負を語ってくれました。

        

 前列中央がステラさん

1年生修学旅行プラン(候補)を選ぶプレゼン大会実施

 6月13日(木)5・6限目の総合的な探究の時間において、来年の修学旅行プラン(候補)を決めるためのプレゼンテーション大会を開催しました。360人という大人数の前でしたが、各クラスの代表者は工夫を凝らした発表を堂々と行いました。

 その後、Chromebookを使った投票結果は、6月20日(木)のロングホームルームの時間に発表される予定です。

 

軽音楽部が全国大会に出場しました

6月9日(日)に大阪城音楽堂で行われた、第12回全国高等学校軽音フェスティバルに軽音楽部が出場しました。今回の出場で8年連続となりました。

日頃の練習の成果を十分に発揮して、いい演奏ができました。関係の皆様に御礼申し上げます。

これからも応援、よろしくお願いいたします。

韓国の姉妹校の生徒が来校

 5月14日(火)、姉妹校の韓国・忠南外国語高校日本語科の生徒20名と先生2名が桜塚高校に来校され、GSC(グローバルスタディ・コミュニケーションコース)の韓国語や国際理解の授業に参加しました。

 一行は研修旅行で昨日来日しました。姫路城や京都、USJを訪れた後、金曜日に帰国します。

校長の歓迎あいさつ

引率の先生と(校長室にて)

軽音楽部、全国大会出場決定

6月9日(日)に大阪城音楽堂で行われる、第12回全国高等学校軽音フェスティバルへの出場が決まりました。本校は「オリジナル部門」で出場します。

5月3日~5日に行われた2次予選を通過した大阪の高校と、他府県から選ばれている高校の全31校が出場します。

http://www.esp.ac.jp/enter/keion_fes/news/finals.html

引き続きの応援よろしくお願いいたします。

SAKURA Study Seminar Camp ④

一日目の夕食後には、「卒業生の話」を聞きました。卒業年度と進路先のそれぞれ異なる4名の卒業生の体験談やアドバイス等、これから始まる高校生活にとってとても参考になる話を聞くことができました。

二日目の午前中には、入学直後に実施された「スタディーサポート(ベネッセ)」の結果について、ベネッセより講師に来ていただき、その分析と今後に向けての結果活用方法についての講演をしていただきました。

ベネッセ講師の講演会の後には、スタディーサポートそれぞれ個人結果の振り返り学習を行いました。どのクラスも集中して取り組むことができました。

二日目昼食後の最後のプログラムは、大縄跳びの練習とクラスレクレーションです。一泊二日のSSSCを終えて、クラスの団結が進みました。

SAKURA Study Seminar Camp ③

一日目午後は「探求活動」です。自分たちの修学旅行プランを、旅行会社の方のアドバイスをいただきながら、グループで協力して考えて発表し、クラス毎に投票を行い、二次企画書を作成します。みんな積極的に取り組むことができました。

SAKURA Study Seminar Camp ②

一日目午前中は、京都造形芸術大学の吉田大作先生による「急変する時代を生き抜くアップデートの方法」についての講演でした。生徒はみな熱心に聞き、ワークに取り組みました。