校長だより

香港の高校生と交流

校長だより

香港の高校生と交流

12月13日(金)、JENESYS2019(外務省・中国香港特別行政区教育部の共同事業)香港高校生訪日団の21名の生徒と4名の先生が来校されました。2年GSCの漢文のクラスを一緒に受講し、放課後は自治会執行部の生徒らが校内を案内し、クラブ活動などを見学しました。その後のフリートーキングの時間は、お互いが質問をぶつけ合っておおいに盛り上がりました。

 

ウズベキスタンの短期留学生が帰国します

 TIFA(国際交流の会・とよなか)の招きで、9月から桜塚高校1年生のクラスで学んでいたウズベキスタンからの短期留学生Dilshodbek(ショッド)君が所定のプログラムを終えて帰国することになりました。最終登校日の12月12日(木)にクラスでお別れ会を開きました。ショッド君は両国の教育システムの違いにたいへん興味を持ったそうで、母国の経済発展のために貢献したいという帰国後の抱負を話してくれました。

1年生探究の時間に英語プレゼンテーションを行いました

 今年度の1年生から実施している「総合的な探究の時間」。2学期は「私のロールモデル(理想の人物像)」をテーマに探究を行ってきました。今回は、これまで取り組んできたテーマの英語での発表に挑戦しました。11月28日(木)、体育館において1年生全員を前に、各クラスの代表が英語でプレゼンテーションを行いました。どの発表者も立派な内容のスピーチでした。

 9月から1年生で学んでいるウズベキスタンからの短期留学生Dilishodbek君は、流暢な日本語で母国ウズベキスタンの紹介を行いました。

体育館でのプレゼンテーションの様子

英語科・パウエル先生からの審査結果発表

1~3位に選ばれたみなさん

ウズベキスタンの紹介をするDilshodbek君

 

 

 

 

軽音楽部 万博PRソングの新しい動画ができました

本校軽音楽部が昨年の春に大阪万博誘致応援ソングとして制作した「Yume色OSAKA」を、2025大阪・関西万博PRソングとして歌い継いでいくことになり、新しい動画が完成し、YouTubeにアップされました。

また、記事としてネットニュースにも流れました。

https://www.sankei.com/life/news/191121/lif1911210007-n1.html

11月21日(木)の大阪版にも載せていただきました。

書道部 大阪府高等学校芸術文化祭に入選し、展示されました!

第40回大阪府高等学校芸術文化祭 書道部門の展覧会が、大阪市立美術館 地下展覧会室において

11月12日(火)~17日(日)まで開催されました。

 

書道部の部員ならびに、3年書道授業選択生の制作した作品が入選し、展示されました。

日頃の精進の成果が発揮されて、魅力的で力作ぞろいになったと思います。

ラグビー部が小学生タグラグビー教室開催

 11月16日(土)、ラグビー部が小学生対象のタグラグビー教室を開催しました。桜塚小学校の児童を中心に下は3歳から上は6年生まで30人以上の子どもたちが参加しました。

 本校ラグビー部員が指導し、高学年はゲーム形式の練習を中心に、低学年はボールに慣れることに重点をおいて練習しました。パスやキックの練習には、付き添いのお父さんにも協力してもらいました。

 先日のラグビーワールドカップに影響されたのか、「スクラム」「タックル」「ジャッカル」等の専門用語も飛び出し、たくさんの場面で子どもたちのキラリと光るプレーが見られました。

 高校生たちは教えることの難しさを感じながら、真摯に子どもたちと接しました。子どもたちを指導するというふだん出来ない貴重な経験は、部員たちにとっても成長の糧になると思います。

 1時間という短い時間だったので、「もっと練習したい」「えー、もう終わり?」といった声があちこちから聞こえました。また「ラグビーしに来ていい?」といってくれた子もいました。

 顧問・部員一同、次回の開催を楽しみにしています。

 

軽音楽部 北条校区市民文化祭に参加

11月17日(日)に豊中市立北条小学校で行われた北条校区市民文化祭に軽音楽部が参加しました。

ザ・ピーナッツやキャンディーズなど計6曲を演奏させて頂きました。

貴重な機会を与えてくださった方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

筝曲部、科学部、軽音楽部 南桜塚公民分館文化祭に参加

11月17日(日)に豊中市立南桜塚小学校で行われた南桜塚公民分館文化祭に筝曲部、科学部、軽音楽部が参加しました。

筝曲部は「千本桜」と「君をのせて」の2曲を演奏しました。

科学部は「バタースライム作製体験」ブースを出展しました。150人近くの子どもたちが参加し、混ぜている間に固まる様子に不思議そうにしながら、出来上がったスライムで楽しそうに遊んでいました。

軽音楽部は地元岡町・桜塚商店街応援ソング「おかまち桜いろ」など4曲を演奏させて頂き、最後に小学生と一緒に、軽音楽部員のピアノ伴奏で「パプリカ」を合唱しました。

それぞれの部に貴重な機会を与えてくださった皆様に感謝申し上げます。

アメリカの短期留学生5名が帰国

 アメリカ・ワシントン州シアトルのバラード高校から3ヶ月の短期留学で桜塚高校に通学していた5名が、所定のプログラムを終えて11月16日(土)に帰国しました。

 15日(金)の放課後、校内でフェアウェルパーティーを開きました。クラスやクラブで一緒に過ごした友達、お世話になったホストファミリーが出席したパーティーで、5人が上達した日本語でお別れのスピーチを行いました。

 3月には5名の桜塚高校の生徒が、1ヶ月間シアトルを訪問する予定です。

スピーチを行う5人の留学生

パーティーの様子

自衛隊の国際貢献をテーマにした国際理解授業実施

 11月12日(火)、3年GSC(グローバルスタディ・コミュニケーション)コースの「国際理解」の授業で、自衛隊大阪地方協力本部の栗尾和光一等陸尉をゲストスピーカーにお招きして、カンボジアとイラクでの活動体験を紹介してもらいました。カンボジアにおけるPKO(国連平和維持活動)、イラクにおける復興支援活動に実際に参加した様子を写真を使いながらお話していただきました。国際平和の実現のためには国際社会による様々な協力とアプローチが必要です。この中で、現実的には各国から派遣される軍隊など武装した要員の活動も不可欠なこと、自衛隊の国際貢献活動は憲法の枠内でPKO協力法などの法律に基づいて行われていることなども解説していただきました。

 隊員たちの現地での日常、現地の人々との交流、各国の文民スタッフや軍隊とのやりとり、現地の気候や食事への適応、どんな思いで日々の過酷な環境の中で仕事をしていたのか、カンボジアから日本に残した家族や恋人にかけた衛星電話の料金が1分1000円! といった現場を体験しなければわからないお話がたくさん聞けました。

 PKOや国際貢献活動をめぐっては内外において様々な意見があり、これが正しいという明確な答えがあるわけではありません。今回の授業は、平和な国際社会を築いていくために何が必要で何が出来るかを考えていく、貴重な材料になったと思います。