お知らせ

修学旅行についての連絡

お知らせ

修学旅行についての連絡

明日(10/15)からの修学旅行の関係機関に、台風19号の影響について問い合わせを行いました。現地で多少の変更の可能性はありますが、受け入れについて特別の支障は無いことが確認できました。予定通り実施いさせていただきます。なお、2班生徒の集合時間は、8:20に変更となっております。よろしくお願いします。

桜塚高校保護者の皆様 臨時休校についての連絡

本日(10/12)午前7時の時点で北大阪地域に暴風警報が発令されております。昨日連絡させていただきました通り、本日は臨時休校となります。9時までに解除された場合も休校です。来週の予定は「台風19号接近にともなう10月12日(土)の考査・授業について」プリントの通りとなります。よろしくお願いします。

修学旅行の集合時間が変更になります

12日(土)の臨時休校により、2年生の修学旅行の荷物発送はなくなりました。大きな荷物は伊丹空港で預ける形になります。ついては、178組の集合時間は7時ですが、234569組の集合時間が8時20分に早まります。遅れないように集合してください。

10/12(土)臨時休校についての連絡

明日(10/12)は、北大阪地域に暴風警報が発令される可能性が非常に高くなっております。交通機関の乱れ等による混乱も予測されますので、前もって判断させていただきまして、明日は臨時休校といたします。11/2(土)に補充授業をする予定です。来週の予定は「台風19号接近にともなう10月12日(土)の考査・授業について」プリントの通りとなります。よろしくお願いします。

水泳部 近畿大会出場

水泳部の1年生1人と2年生1人が10/5(土)に奈良県大和郡山市のスイムピア奈良で行われた第3回近畿高等学校新人水泳競技大会に出場しました。

結果は1年生が男子200m個人メドレーで15位、2年生が女子50m平泳ぎで11位でした。応援ありがとうございました。

 

桜塚高校で8名の留学生が学んでいます

現在、桜塚高校に長期(1年)、短期(3ヶ月)あわせて8名の留学生が通っています。それぞれ1・2年のクラスに分かれて勉強しています。出身国もアメリカ合衆国、中国、フランス、ウズベキスタンと様々です。みなさん、よろしくお願いします。

芸術鑑賞会を実施しました

9月27日(金)、1・2年生対象に芸術鑑賞を実施しました。

今回は、社会の第一線で活躍されている先輩方にお越しいただきました。落語家の四代目桂春團治さん(全日制19期生)、三代目桂花團治さん(全日制33期生)、桂雀五郎さん(全日制48期生)とマジシャンの真田豊実さん(全日制30期生)です。三味線のはやしや嘉穂さん、鳴り物の桂二葉さんも桜塚高校と所縁のある方々です。また、お茶子として桂おとめさんにもきていただけました。

桂花團治さんの司会進行のもと、落語や出囃子の解説に加え、伝統芸能や大衆芸能の話など幅広くわかりやすく話を進めていただきました。会の中で2年前に亡くなられた笑福亭仁勇さんも紹介していただきました。同窓会の役員、本校の講師、2年前の80周年記念行事でも活躍されました。

最後には、大名跡である桂春團治師のご襲名をお祝いし、全員で校歌を斉唱して閉会となりました。

 

吹奏楽部とよなか安全大会合同演奏会

 9月20日(金)に豊中市立文化芸術センター大ホールで、とよなか安全大会が行われ

本校吹奏楽部が出演しました。

桜塚高校単独ステージでは、「名探偵コナンメドレー」と「ジブリメドレー」の2曲を演奏しました。

合同ステージでは、大阪府警察音楽隊と「オーメンズオブラブ」「星条旗よ永遠なれ」の2曲を演奏し、

フィナーレにふさわしい華やかな演奏となりました。

単独演奏

合同演奏

軽音楽部 阪急うめだ本店内で演奏

9月28日(土)、阪急百貨店うめだ本店9階の祝祭広場にて、軽音楽部が2曲演奏しました。

10月19日(土)に同じく9階にある梅田ホールで行われ、軽音楽部が出演するチャリティーイベントのPRとしての演奏でした。

なかなかこういったところで演奏できる機会はないので、部員たちのいい経験になりました。阪急百貨店を始め、関係の皆様に感謝申し上げます。

また、10月19日のチャリティーイベントは様々な事情で親と暮らせない子どもたちを支援するイベントで、桜塚高校軽音楽部の他に専門学校ESPさん、玉田ピアノさんが参加されます。入場料が1,000円必要になりますが、全額が支援している社会貢献団体に寄付されます。桜塚高校軽音楽部の出演時間は午後5時からです。是非ご来場ください。詳しくは以下のブログをご覧ください。 

http://www.h2o-retailing.co.jp/h2o-santa/blog/02/00782666/?catCode=181001&subCode=182002

国際理解の授業で「国境なき医師団(MSF)」での活動を紹介

9月24日(火)のGSC国際理解の授業に、佐藤真史看護師をお招きしました。佐藤さんは「国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)」の手術室看護師として、昨年11月から6ヶ月にわたり、イラク第二の都市・モスルで医療活動を続けてきました。

フランスで生まれ1999年にはノーベル平和賞を受賞したMSFの活動についての説明と、今回の活動の舞台となったイラクの歴史に触れたあと、現地での活動を画像を交えてお話いただきました。

IS(イスラム国)と政府軍が激しい戦闘を繰り広げたモスルでは、戦闘終結から2年がたった今も、医療施設やスタッフが不足する深刻な状況にあります。そうした環境の中で、感染症の危険や耐性菌の広がりと戦いながら、世界各国からやってきた医師・看護師・ロジスティシャン・アドミニストレーターなどのスタッフが、現地の人々と協力して医療活動を行う様子がよくわかりました。

生徒たちからは、MSFの財政やスタッフの給料のこと、受け入れ国政府との関係、手術室で使用される言語などさまざまな質問が出されました。

授業の様子