校長だより

中国から高校生が来校

校長だより

中国から高校生が来校

 7月31日(水)、中国吉林省の長春市第二実験中学高校部の生徒31名と先生3名が来校しました。夏休み中の来校となりましたが、GSC(グローバルスタディコミュニケーション)コースの中国語選択生徒5名が図書館など校内を案内しました。茶道部がお点前を、筝曲部がお琴の演奏をそれぞれ披露しました。また、中国の上海外国語大学を卒業して帰国した本校67期生が、今回の交流活動の通訳をつとめてくれました。

お琴に初挑戦

茶道部のお点前

図書館を見学

歓迎セレモニー

校長の歓迎あいさつ

 

 

中国からの長期留学生が帰国します

独立行政法人・国際交流基金の「心連心:中国高校生長期招聘事業」で、昨年の9月からGSC(グローバル・スタディ・コミュニケーションコース)で一緒に勉強していた黄飛逸さん(洛陽外国語高校)が、所定の留学期間を終え帰国することになりました。7月12日(金)は最終登校日で、ホームルームでお別れの挨拶をして記念写真を撮影しました。将来は日本の大学で学びたいと抱負を語ってくれました。

前列中央が黄さん

 

フランスからの長期留学生が帰国します

フランスからの長期留学生として、昨年の9月からGSC(グローバルスタディコミュニケーションコース)で一緒に勉強していたStella BEVILACQUA(ステラ)さんが、所定の留学期間を終え、6月20日(木)に最終登校日を迎えました。ホームルームでお別れの挨拶をして、記念写真を撮影しました。将来はパリの外国語大学で日本語を学びたいと抱負を語ってくれました。

        

 前列中央がステラさん

韓国の姉妹校の生徒が来校

 5月14日(火)、姉妹校の韓国・忠南外国語高校日本語科の生徒20名と先生2名が桜塚高校に来校され、GSC(グローバルスタディ・コミュニケーションコース)の韓国語や国際理解の授業に参加しました。

 一行は研修旅行で昨日来日しました。姫路城や京都、USJを訪れた後、金曜日に帰国します。

校長の歓迎あいさつ

引率の先生と(校長室にて)

アメリカの高校生と交流

4月11日(木)、アメリカ・ワシントン州シアトルのバラード高校の生徒19名が来校しました。パートナーをつとめる本校生徒と一緒に授業を受けたり、クラブ活動を見学したりしました。バラード高校は2016年の3月のアメリカ語学研修で本校生徒がお世話になった学校で、それ以来、毎年交流を続けています。

校長室で
昼休みの食堂で

アメリカ語学研修の一行がサンマテオ市庁舎を訪問

 アメリカ語学研修の参加者は、現地時間の3月27日(水)の朝、カリフォルニア州サンマテオ市庁舎を表敬訪問、Diane Papan市長の出迎えを受けました。サンフランシスコに隣接するサンマテオ市は豊中市の姉妹都市です。

サンマテオ市議会議場で(中央の女性がDiane Papan市長)

サンマテオ市内の日本庭園で(前列左から2番目の方は姉妹都市協会のYoko Andersonさん)

韓国研修の一行が忠南外国語高校を訪問

3月28日(木)、アジア異文化理解研修(韓国研修)の参加者が、忠清南道アサンの忠南外国語高校を訪問しました。桜塚高校とは2015年から交流を続け、昨年姉妹校協定を締結しました。5月には忠南外国語高校のみなさんが桜塚高校に来校されます。

アメリカ語学研修の様子

アメリカ語学研修3日目の22日(金)はディベートの授業に参加しました。初日に比べ授業でも少しずつ発言できるようになり、この日のディベートはたいへん盛り上がりました。週末の23日(土)はミルズ高校の生徒たちの案内でサンフランシスコ市内を観光しました。

ミルズ高校の授業の様子
ミルズ高校の生徒たちとサンフランシスコ市内観光

韓国研修参加者が出発

アジア異文化理解研修(韓国研修)参加者10名が、25日(月)に関西国際空港を出発しました。5日間の予定で世界遺産や休戦ラインを見下ろす統一展望台の見学、ホームステイ、様々な文化体験、姉妹校である忠南外国語高校訪問などを行います。

語学研修参加者がアメリカに到着

アメリカ語学研修参加者17名が20日関西国際空港を出発し、現地時間の20日午前、サンフランシスコに到着しました。午後にはサンマテオ郡のミルズ高校でホストステューデントと合流しました。時差ぼけや睡眠不足に悩まされながらも、参加者全員、初日の研修を無事終えました。

元気に関西空港を出発
サンフランシスコ国際空港でサンマテオ・豊中姉妹都市協会の皆さんの出迎えをうける
ミルズ高校正門前で記念撮影
初日の研修の様子
ミルズ高校の教室でホストステューデントと