校長だより

韓国の姉妹校の生徒が来校

校長だより

韓国の姉妹校の生徒が来校

 5月14日(火)、姉妹校の韓国・忠南外国語高校日本語科の生徒20名と先生2名が桜塚高校に来校され、GSC(グローバルスタディ・コミュニケーションコース)の韓国語や国際理解の授業に参加しました。

 一行は研修旅行で昨日来日しました。姫路城や京都、USJを訪れた後、金曜日に帰国します。

校長の歓迎あいさつ

引率の先生と(校長室にて)

アメリカの高校生と交流

4月11日(木)、アメリカ・ワシントン州シアトルのバラード高校の生徒19名が来校しました。パートナーをつとめる本校生徒と一緒に授業を受けたり、クラブ活動を見学したりしました。バラード高校は2016年の3月のアメリカ語学研修で本校生徒がお世話になった学校で、それ以来、毎年交流を続けています。

校長室で
昼休みの食堂で

アメリカ語学研修の一行がサンマテオ市庁舎を訪問

 アメリカ語学研修の参加者は、現地時間の3月27日(水)の朝、カリフォルニア州サンマテオ市庁舎を表敬訪問、Diane Papan市長の出迎えを受けました。サンフランシスコに隣接するサンマテオ市は豊中市の姉妹都市です。

サンマテオ市議会議場で(中央の女性がDiane Papan市長)

サンマテオ市内の日本庭園で(前列左から2番目の方は姉妹都市協会のYoko Andersonさん)

韓国研修の一行が忠南外国語高校を訪問

3月28日(木)、アジア異文化理解研修(韓国研修)の参加者が、忠清南道アサンの忠南外国語高校を訪問しました。桜塚高校とは2015年から交流を続け、昨年姉妹校協定を締結しました。5月には忠南外国語高校のみなさんが桜塚高校に来校されます。

アメリカ語学研修の様子

アメリカ語学研修3日目の22日(金)はディベートの授業に参加しました。初日に比べ授業でも少しずつ発言できるようになり、この日のディベートはたいへん盛り上がりました。週末の23日(土)はミルズ高校の生徒たちの案内でサンフランシスコ市内を観光しました。

ミルズ高校の授業の様子
ミルズ高校の生徒たちとサンフランシスコ市内観光

韓国研修参加者が出発

アジア異文化理解研修(韓国研修)参加者10名が、25日(月)に関西国際空港を出発しました。5日間の予定で世界遺産や休戦ラインを見下ろす統一展望台の見学、ホームステイ、様々な文化体験、姉妹校である忠南外国語高校訪問などを行います。

語学研修参加者がアメリカに到着

アメリカ語学研修参加者17名が20日関西国際空港を出発し、現地時間の20日午前、サンフランシスコに到着しました。午後にはサンマテオ郡のミルズ高校でホストステューデントと合流しました。時差ぼけや睡眠不足に悩まされながらも、参加者全員、初日の研修を無事終えました。

元気に関西空港を出発
サンフランシスコ国際空港でサンマテオ・豊中姉妹都市協会の皆さんの出迎えをうける
ミルズ高校正門前で記念撮影
初日の研修の様子
ミルズ高校の教室でホストステューデントと

美術部が「こくりゅうだより」に紹介されました

「こくりゅうだより」2019年2月号で、美術部のメンバーや活動が紹介されました。「こくりゅうだより」はとよなか国際交流センターが発行する月刊のニュースレターで、これまで本校美術部は池田高校美術部と隔月で表紙のイラスト作成を担当してきました。今月号は中国からの長期留学生、黄飛逸さんのイラストが表紙を飾っています。

韓国・忠南外国語高校生徒が来校

1月25日(金)姉妹校である韓国の忠南外国語高校の生徒8名が来校し、授業体験や放課後のクラブ体験を行いました。本校生徒宅にホームステイし、週末は有志生徒の案内で、難波・心斎橋など大阪市内観光を楽しみました。本校からも10名の生徒が3月に忠南外国語高校を訪問する予定です。

自治会役員生徒と記念撮影
校長室で
授業に参加
クラブ体験
週末は桜塚高校生徒の案内で大阪市内観光

新聞記者による国際理解の出前授業を実施しました。

 11月27日(火)、3年GSC国際理解の授業に、毎日新聞大阪本社社会部の千脇康平記者をお招きしました。千脇さんはこの夏、同社の2018世界子ども救援キャンペーンでイラクを訪れ、IS(イスラム国)との戦いの痕跡がいたるところに残るイラク北部を取材されました。授業では、瓦礫となった町並みや戦いで両親を亡くし避難民キャンプに暮らす子どもたちの様子や取材の過程で感じた事などを、写真や映像を交えて率直にお話していただきました。

 後半は千脇さんご自身の大学進学に関することや新聞記者になった経緯をお話いただきました。また新聞などのメディアが社会において果たす役割についても説明していただきました。生徒たちの「被害者の家に一斉におしかけるというのがメディアのイメージ」といった辛らつな意見や、「新聞社の給与水準は?」などという質問の1つひとつに、真摯に答えていただきました。