校長だより

タグラグビー教室を開催

校長だより

タグラグビー教室を開催

 1月18日(土)、ラグビー部が小学生対象のタグラグビー教室を開催しました。桜塚小学校の30人以上の子どもたちが参加しました。
 本校ラグビー部員が一緒にウォーミングアップや技術指導を行いました。高学年はゲーム形式の練習を中心に、低学年はボールに慣れることに重点をおいて練習しました。少し寒い中でしたが、前回参加してくれた子供たちが多く参加してくれました。「タックルしてみたい!もっと試合したい!」と元気な声が響きわたりました。 
 終了後は小学生の豚汁大会に部員・顧問とも参加させていただき、みんなでわいわい、体も心も温まりました。小学生の保護者の方、協力して頂いた皆様、ありがとうございました。
 顧問・部員一同、次回の開催を楽しみにしています。

とよなか景観まちあるきブック2019の作品制作を本校生徒が担当

とよなか景観まちあるきブック2019 ~服部天神駅周辺~が発行されました。(発行:豊中市都市計画推進部都市計画課、協力・ガイド:NPO法人とよなか歴史と文化の会)

桜塚高校73期生美術選択者・美術部が作品制作を行いました。

21名の生徒の作品が掲載されています。豊中市内の各施設に配布されているので是非ご覧ください。

 

韓国・梅香女子情報高校生が来校

1月9日(木)、韓国・水原(スウォン)の梅香女子情報高校のバン・ビュンイル校長先生はじめ先生3名と生徒12名が来校されました。2年生GSCのクラスで交流したり、1年生の俳句づくりの授業に参加しました。放課後は有志生徒の案内で、校内の施設見学やクラブ交流を楽しみました。

香港の高校生と交流

12月13日(金)、JENESYS2019(外務省・中国香港特別行政区教育部の共同事業)香港高校生訪日団の21名の生徒と4名の先生が来校されました。2年GSCの漢文のクラスを一緒に受講し、放課後は自治会執行部の生徒らが校内を案内し、クラブ活動などを見学しました。その後のフリートーキングの時間は、お互いが質問をぶつけ合っておおいに盛り上がりました。

 

ウズベキスタンの短期留学生が帰国します

 TIFA(国際交流の会・とよなか)の招きで、9月から桜塚高校1年生のクラスで学んでいたウズベキスタンからの短期留学生Dilshodbek(ショッド)君が所定のプログラムを終えて帰国することになりました。最終登校日の12月12日(木)にクラスでお別れ会を開きました。ショッド君は両国の教育システムの違いにたいへん興味を持ったそうで、母国の経済発展のために貢献したいという帰国後の抱負を話してくれました。

1年生探究の時間に英語プレゼンテーションを行いました

 今年度の1年生から実施している「総合的な探究の時間」。2学期は「私のロールモデル(理想の人物像)」をテーマに探究を行ってきました。今回は、これまで取り組んできたテーマの英語での発表に挑戦しました。11月28日(木)、体育館において1年生全員を前に、各クラスの代表が英語でプレゼンテーションを行いました。どの発表者も立派な内容のスピーチでした。

 9月から1年生で学んでいるウズベキスタンからの短期留学生Dilishodbek君は、流暢な日本語で母国ウズベキスタンの紹介を行いました。

体育館でのプレゼンテーションの様子

英語科・パウエル先生からの審査結果発表

1~3位に選ばれたみなさん

ウズベキスタンの紹介をするDilshodbek君

 

 

 

 

ラグビー部が小学生タグラグビー教室開催

 11月16日(土)、ラグビー部が小学生対象のタグラグビー教室を開催しました。桜塚小学校の児童を中心に下は3歳から上は6年生まで30人以上の子どもたちが参加しました。

 本校ラグビー部員が指導し、高学年はゲーム形式の練習を中心に、低学年はボールに慣れることに重点をおいて練習しました。パスやキックの練習には、付き添いのお父さんにも協力してもらいました。

 先日のラグビーワールドカップに影響されたのか、「スクラム」「タックル」「ジャッカル」等の専門用語も飛び出し、たくさんの場面で子どもたちのキラリと光るプレーが見られました。

 高校生たちは教えることの難しさを感じながら、真摯に子どもたちと接しました。子どもたちを指導するというふだん出来ない貴重な経験は、部員たちにとっても成長の糧になると思います。

 1時間という短い時間だったので、「もっと練習したい」「えー、もう終わり?」といった声があちこちから聞こえました。また「ラグビーしに来ていい?」といってくれた子もいました。

 顧問・部員一同、次回の開催を楽しみにしています。

 

アメリカの短期留学生5名が帰国

 アメリカ・ワシントン州シアトルのバラード高校から3ヶ月の短期留学で桜塚高校に通学していた5名が、所定のプログラムを終えて11月16日(土)に帰国しました。

 15日(金)の放課後、校内でフェアウェルパーティーを開きました。クラスやクラブで一緒に過ごした友達、お世話になったホストファミリーが出席したパーティーで、5人が上達した日本語でお別れのスピーチを行いました。

 3月には5名の桜塚高校の生徒が、1ヶ月間シアトルを訪問する予定です。

スピーチを行う5人の留学生

パーティーの様子

自衛隊の国際貢献をテーマにした国際理解授業実施

 11月12日(火)、3年GSC(グローバルスタディ・コミュニケーション)コースの「国際理解」の授業で、自衛隊大阪地方協力本部の栗尾和光一等陸尉をゲストスピーカーにお招きして、カンボジアとイラクでの活動体験を紹介してもらいました。カンボジアにおけるPKO(国連平和維持活動)、イラクにおける復興支援活動に実際に参加した様子を写真を使いながらお話していただきました。国際平和の実現のためには国際社会による様々な協力とアプローチが必要です。この中で、現実的には各国から派遣される軍隊など武装した要員の活動も不可欠なこと、自衛隊の国際貢献活動は憲法の枠内でPKO協力法などの法律に基づいて行われていることなども解説していただきました。

 隊員たちの現地での日常、現地の人々との交流、各国の文民スタッフや軍隊とのやりとり、現地の気候や食事への適応、どんな思いで日々の過酷な環境の中で仕事をしていたのか、カンボジアから日本に残した家族や恋人にかけた衛星電話の料金が1分1000円! といった現場を体験しなければわからないお話がたくさん聞けました。

 PKOや国際貢献活動をめぐっては内外において様々な意見があり、これが正しいという明確な答えがあるわけではありません。今回の授業は、平和な国際社会を築いていくために何が必要で何が出来るかを考えていく、貴重な材料になったと思います。

 

軽音楽部 地元信用金庫のオープニングセレモニーで演奏

11月11日(月)、地元岡町商店街の入り口にある「北おおさか信用金庫豊中支店」のオープニングセレモニーで軽音楽部が演奏しました。数年前から北おおさか信用金庫豊中支店さんで本校軽音楽部のオリジナルソングの地元商店街応援ソング「おかまち桜いろ」の映像を流して頂いておりました。この度の新社屋完成のセレモニーは地域の方々も多数招待されているということで、本校軽音楽部も「地域活性化ミニコンサート」ということで招待して頂きました。演奏曲は「おかまち桜いろ」と、これもオリジナルソングの大阪・関西万博PRソング「Yume色OSAKA」の2曲を演奏させて頂きました。セレモニーは朝8:00から行われ、1時間目の授業に間に合うようにご配慮頂きました。本校軽音楽部は「地域密着型軽音楽部」もめざしております。これからも地域活性化に貢献できたらと思います。この度はこのような機会を与えて頂き、関係の皆様に厚く御礼申し上げます。