国際交流・地域交流

中国からの長期留学生が帰国

国際交流・地域交流

中国からの長期留学生が帰国

 国際交流基金のプログラムで昨年の9月に来日し、本校のグローバルスタディコースで学んでいた留学生の趙津(ちょう・しん)さんが、10ヶ月の課程を無事修了しました。この間、修学旅行や体育祭にも参加し、クラスにすっかり溶け込みました。最終登校日となった7月11日は、授業のあとフェアウェルパーティーが開かれ、クラスのみんなと別れを惜しみました。

テーブル奥、中央が趙津さん

長期留学生が10か月の課程を終えて帰国

 昨年8月に来日し、9月から本校のグローバルスタディコースで学んでいたベルギーからの留学生、Anais Bauduinさんが、10か月の課程を終えて帰国しました。最後の登校日となった6月22日には、ホームルームクラスである3年1組の生徒たちがお別れパーティを開きました。

 文化祭、修学旅行、体育祭も他の生徒と一緒に楽しみ、放課後は美術部と水泳部で活動しました。留学生ということで水泳の公式戦には出場できませんでしたが、大会では出場した部員を一生懸命応援しました。ほとんど喋れなかった日本語(大阪弁?)もとても流暢になりました。帰国後は母国の大学に通うことになりますが、次は大阪の大学に留学したいそうです。その時は,桜塚高校にもぜひ遊びに来てくださいね。

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アフガニスタンを学ぶ(国際理解の授業実施)

 5月30日、グローバルスタディコミュニケーション(GSC)コースの学校設定科目「国際理解」の授業に、元アフガニスタン政府職員で、現在大阪大学大学院経済学研究科に通うAbdul Shukoor Popalさんをお招きし、アフガニスタンについて学びました。授業は英語で行われました。授業の前はほとんどの生徒が戦争、内戦というイメージを持っていましたが、アフガニスタンのホスピタリティあふれる国民性や豊かな伝統、文化を学び別の一面に触れることができました。Abdulさんは現在、高等教育までを視野に入れた新しいタイプの小学校を現地に建設しようと計画しているNGOの代表も務めており、平和をめざすうえでの教育の重要性を私たちに教えてくれました。計画の概要を聞いて、何らかの形でぜひ協力したいという生徒も出て、私たちにどんな協力ができるかをこれからの授業の中でも考えていくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国・忠南外国語高校生徒が来校

 5月16日、韓国・忠南外国語高校日本語科の2年生23名と先生2名が桜塚高校にやってきました。忠南外国語高校とは3年前から交流が始まり、今年の3月には9名の本校生徒が同校を訪問しています。

 今回の訪問は同校の日本語科が実施している日本研修旅行の一環で、昨年から本校が実施している韓国語の授業に参加してもらったり、今年度から実施している国際理解の授業の中で韓国文化に関するプレゼンや韓国の歌・ダンスを披露してもらいました。

 昼休みには、両校生徒が集っていろいろな話題で盛り上がりました。3月に韓国を訪問した本校生徒たちも、現地でお世話になった生徒との再会を喜び合っていました。

「しだれ桜」鑑賞会を開催

  4月8日(土)、尚和会(本校同窓会)と共催で恒例の「しだれ桜」鑑賞会を開催しました。朝からあいにくの小雨模様でしたが開始直前には雨も上がり、10時からの「創立80周年記念桜植樹式」を皮切りに観賞会がはじまりました。この日は中庭を一般開放し、軽音楽部や筝曲部の演奏、茶道部によるお茶とお菓子の「おもてなし」も楽しんでいただきました。卒業生や近隣の皆様を中心に約200名の参加があり、中には「40年ぶりに母校に足を踏み入れました」という卒業生もいらっしゃいました。

 

 

アメリカ語学研修参加者が帰国しました

3月29日、アメリカ語学研修の参加者20名が11日間の日程を終え、無事帰国しました。

カリフォルニア州サンマテオ郡のミルズ高校に1週間通学し、この間ミルズ高校生徒の家にホームステイしました。放課後は近くのスタンフォード大学やシリコンバレーを見学しました。3月27日には豊中市の姉妹都市であるサンマテオ市役所を表敬訪問し親善使節の役割を果たすなど盛りだくさんの研修内容で、参加者にとっては貴重な経験となりました。

 ミルズ高校で  スタンフォード大学で  

サンマテオ市役所で(左から2人目がデイビッド・リム市長)

 

アジア異文化理解研修(韓国)参加者が帰国しました

3月25日、アジア異文化理解研修の参加者10名が5日間の日程を終え、無事帰国しました。

ホームステイ体験、歴史遺産(昌徳宮、水原華城など)の見学、休戦ライン付近の視察、ノンバーバルミュージカルNANTAの観劇、明洞の散策、忠南外国語高校との交流など盛りだくさんの研修内容で、参加者にとっては貴重な経験となりました。

 昌徳宮で

 忠南外国語高校で

 統一展望台で

セルビアの短期留学生が母国を紹介

 2月9日(木)の放課後、3学期当初から桜塚高校に通う東欧セルビアからの短期留学生の三木・アヤ・ボグダナさんが、母国セルビアを紹介する会を開きました。セルビアの代表的な食べ物や人気のスポーツ、首都ベオグラードの街並みやルーマニア国境に近い故郷の町ブルシャツについて、たくさんの写真を使って紹介してくれました。ロシア・トルコ・オーストリア・ハンガリー・ルーマニアなど様々な国々と関わって豊かな文化を育んでいった歴史に思いを馳せるひとときとなりました。

 もう一つの母国日本の学校に通って感じた2つの国の違いや、セルビアにおける日本のイメージ(寿司・桜・サムライ)、セルビアの人たちがみんな知っている日本のアニメ(Naruto・ワンピース・ポケモン・宮崎駿の作品・・・)、そしてセルビア人の間でもっともよく知られた日本人は誰か? など興味深い話がたくさん聞けました。

修学旅行、学校交流、B&Sと全体レクリエーション

本日の午前中は明徳高級中学との交流でした。両校校長の挨拶の後、校歌を斉唱して交流が始まりました。桜塚からはダンス部が演技を披露し、その後班別にしおりの製作をしました。短時間でしたがお互い仲良くなり、別れを惜しみつつ明徳高級中学を後にしました。

お昼は台北市内の「春梅子」で台湾料理でした。美味しく、あるテーブルではチャーハンのおかわりを8杯もおかわりしていました。

午後は大学生が台北市内を案内するB&Sプログラムでした。

夕食の後、全体レクリエーションで盛りあがりました。

明日、先発組は蒋介石を祀る中正記念堂を訪れたあと、帰国の途につきます。後発組は、選択アクティビティ、西門町自由行動、九份散策を予定しています。

明徳高級中学との学校交流

明徳高級中学との学校交流

記念品の交換

記念品の交換

明徳高級中学で

明徳高級中学で

明徳高級中学の生徒と栞作り

明徳高級中学の生徒と栞作り

本場のチャーハン堪能

本場のチャーハン堪能

B&Sで大学生と市内散策

B&Sで大学生と市内散策

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全体レクリエーションで盛り上がる

全体レクリエーションで盛り上がる

修学旅行後発組が、初日の日程を無事終えました。

 修学旅行後発組は、飛行機が約20分遅れたものの無事に台北に到着しました。故宮博物院見学の後、忠烈祠で衛兵交代を見学。夕食のモンゴリアンバーベキューを楽しみ、ホテルに到着。明日は新竹市立明徳高級中学校との交流と大学生ガイドによる台北市内見学です。