校長だより

修学旅行3日目の様子

校長だより

修学旅行3日目の様子

3日目は、板橋高級中学の生徒たちと国際交流を行いました。セレモニーのあと、 グループに分かれ、授業やクラブ活動を一緒に行いました。午後からは板橋高級中学の生徒たちの案内で、台北市内を散策しました。

 

桜塚高校生徒代表が英語と中国語であいさつ

両校校長による記念品交換

交流授業の様子

800人で記念写真

 

修学旅行2日目続き

大学生ガイドと一緒に散策

バイキングの夕食に大満足

台北101の89階展望台からの夜景

修学旅行2日目の様子

今日はホテルで朝食の後、午前中はグループに分かれて小籠包づくりや天燈あげ、パイナップルケーキづくり、太極拳、故宮見学などの活動をしました。午後は台北郊外の名勝淡水を班単位で散策しました。あいにくの雨模様でしたが、地元の大学生がガイドとして色々な場所に案内してくれました。夜は先発班は「千と千尋の神隠し」のモデルとなった九份、後発班は台北のランドマークタワー、高さ508メートルの台北101を訪れ夜景を楽しみました。

ホテルの朝食

小籠包づくり

 

修学旅行1日目続き

三峡の街並み

夕食のモンゴリアンバーベキュー

修学旅行1日目の様子

台湾修学旅行1日目、先発班、後発班ともに無事フライトを終え桃園国際空港に到着、予定どおりの日程を終え、ホテルに到着しました。

留学生との交流会を実施

 11月8日の放課後、シャーロット(フランス)、イーサン(アメリカ)、ノア(アメリカ)の3人の留学生を囲んでの交流会を実施しました。それぞれの国の生活文化や学校生活の違い、日本に来て驚いた事などを3人はすっかり上達した日本語を交えて、いっぱい話してくれました。生徒たちは「自分で車を運転して通学」(アメリカ)「学校でのクラブ活動がない」(フランス)など、日本との違いの大きさに驚いていました。クリスマスの過ごし方をとってみても3つの国に大きな違いがあり、いろいろな発見があるひとときでした。

 イーサンとノアは来週、アメリカに帰国する予定です。

 

中国の高校生と交流

 中国江蘇省の高校生26名と引率の先生4名が10月23日(月)桜塚高校を訪れました。外務省の事業JENESYS2.0で来日中の一行は、午前中に校内見学などを行い、午後からは授業やクラブ活動に参加して交流を深めました。

 漢文の授業では、中国から入ってきた文章を日本語で読む工夫をわが国がどのように行ってきたかという説明を先生が行い、桜塚の生徒と中国の高校生がそれぞれの母語で漢文を朗読しました。

 放課後は生徒自治会やESS部の生徒の案内で、クラブ活動の様子を見て回りました。茶道部のお点前や筝曲部のお琴の演奏を体験したりしました。

 

 

授業での交流風景

 

生徒交流会で歓迎挨拶をする生徒自治会会長(左) 中国の高校生が伝統の舞を披露(右)

 

クラブ活動を体験(剣道部・茶道部)   

 

 

曹国平団長(江蘇省教育庁機関服務中心主任)から論語の一節「見賢思斉」(賢を見ては斉しからんことを思う)の書(江蘇省泰興市教育局・趙鶴立氏の筆による)をいただきました。

 

 

 

毎日新聞前ウィーン支局長の出前授業を実施

 10月3日(火)、GSC(グローバルスタディコミュニケーションコース)3年の国際理解の授業に、毎日新聞社の坂口裕彦前ウィーン支局長をお招きし、難民問題の現状に関してお話して頂きました。主に中東地域からトルコ・ギリシア経由でドイツに向かう難民を同行取材されて見たこと、感じたことなどをスライドを交えて丁寧にお話してもらいました。受け入れ側のヨーロッパ各国の人々の反応や、大量の難民が発生したそもそもの背景、SNSの急速な普及が難民問題に大きな影響を与えている事など、実際に現場を取材した立場でないとわからない興味深い話をたくさん聞くことができました。新聞記者をめざすきっかけとなった阪神淡路大震災のことや、入社後16年目にして念願の外国特派員になれたことなど、坂口記者の個人的なお話も聞けて、3年生には自らの進路を考える上でも有意義な授業でした。

東ジャワ派遣生徒が報告会を開催

 9月28日とよなか国際交流センターで、インドネシアの東ジャワ州を訪れた本校生徒3名が、現地での活動報告を行ないました。

 3人は、8月6日から12日まで大阪府が実施した、インドネシア・東ジャワ州との高校生相互派遣事業に他の府立高校1校の3名とともに参加し、現地の高校や大学で、観光や留学の目的地としての大阪の魅力をアピールしてきました。初めて訪問したインドネシアの印象や東ジャワの高校生や大学生との交流の様子、お互いの文化の違いなども含め現地で見聞したことや感じた事を、会場を訪れた市民の皆さんに報告しました。

 会場からはたくさんの質問が寄せられ、また「この経験を活かして、これからの学生生活を有意義にすごしてください」といった温かい言葉を数多くいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

スリランカの高校生と交流しました

 特定非営利活動法人TIFA(国際交流の会・とよなか)の招きで大阪を訪れているスリランカの高校生12名が、9月27日に桜塚高校を訪れました。校内を見学し、英語の授業に参加しました。放課後はESS部の生徒の案内でいろいろなクラブを見学し、交流を深めました。