国際交流・地域交流

アメリカ語学研修に出発しました

国際交流・地域交流

アメリカ語学研修に出発しました

 3月20日、今年度のアメリカ語学研修の参加者20名と引率教員2名が元気にアメリカに向けて関西空港を出発しました。一行はサンフランシスコ到着後、 隣接するサンマテオ市(豊中市の姉妹都市)のアラゴン高校で現地高校生と交流し、市役所に市長を表敬訪問します。その後、シアトルに移動し、現地の家庭に ホームステイしながら英語研修を行い、ワシントン大学などを訪問します。30日帰国予定です。

韓国文化・韓国語講座を開催

 3月3・4・8日の3日間、希望生徒対象の韓国文化・韓国語会話の初級入門講座を開催しました。

公益財団法人とよなか国際交流協会からチョン・イェイン先生、イ・ガイン先生の二人に来ていただき、熱心にご指導いただきました。

最新のK-POPの歌詞の聞き取りや、チマチョゴリの試着など、楽しい内容で、受講した生徒たちにも大好評でした。

岩手県立大槌高校生との交流会

1月10日・11日に岩手県大槌町から虎舞チームが豊中市にやってきました。「向川原虎舞(むかいがわらとらまい)」は大槌町の伝統芸能の一つ。桜塚高校とさくら協定を結んでいる大槌高校の生徒たちが、出初め式(10日)と成人式(11日)に勇壮な舞を披露してくれました。

10日の午後、蛍池公民館で行われた大槌高校生との交流会に、桜塚高校自治会執行部は企画委員として参加しました。当日は予想外にたくさんの高校生が集まり、楽しく交流することができました。

↑ 桜塚高校生徒のプレゼンテーション     ↓ 全員で集合写真

とよなか多文化フェスティバルに参加

11月28日(土)にエトレ豊中のすてっぷホールで、第11回とよなか多文化フェスティバル(主催・公益財団法人とよなか国際交流協会、豊中市国際教育推進協議会)が開かれました。

オープニングセレモニーで、桜塚高校2・3年の美術選択生徒が牛乳パックなどの廃品を利用して制作した、とよなか国際交流協会のマスコットキャラクターのお披露目が行われました。

午後からは、さまざまな国にルーツを持つ子供たちが、一緒になって大きな絵巻物を制作するワークショップが行われ、桜塚の生徒たちが運営をサポートしました。

中国の高校生と交流

11月27日、外務省の事業・JENESIS2.0の一環で、中国安徽省合肥市の高校生28名と引率の先生3名が桜塚高校を訪れ、授業交流やクラブ体験を行いました。

午後に到着した一行は、2年9組の国語のクラスに参加しました。この日の授業テーマは漢文の「論語」。中国の高校生が原文を中国語で流暢に朗読してくれました。生徒たちは英語でお互いの自己紹介をして、授業の後も歓談が続きました。

放課後、ダンス部と中国の高校生たちがお互いのパフォーマンスを披露しあった後、自治会執行部とESS部員の案内で、柔道部、合気道部、剣道部、筝曲部、茶道部などを見学し、それぞれの部員の手ほどきをうけて、ミニ体験を楽しみました。

短い時間でしたが、両国の高校生が直接言葉を交わし、お互いのことを知る貴重な機会となりました。

 

レセプションでの記念品交換

漢文の授業を一緒に受けました

中国の高校生のパフォーマンス

クラブ体験を行いました

記念撮影!

ドイツからの短期留学生が帰国しました

日本の高校生活を体験するため、桜塚高校で2週間を過ごした短期留学生・アネ・ソフィー・オスタビューさんが、ドイツに帰国しました。9月11日(金)、最後の授業の後、教室でクラスのみんなと記念写真を撮りました。ドイツとはいろいろな点で異なる日本の学校生活でしたが、「とても新鮮で楽しく、いい思い出になりました」と語ってくれました。

ベルギーから長期留学生がやってきました

今日、9月1日(火)から来年6月末まで本校で学ぶためにベルギーから長期留学生がやってきました。アリス・マリー・デベルスさんです。今朝、放送で全校生徒の皆さんに紹介をしました。アリスさんからも簡単に挨拶をしてもらいました。2年生で皆さんと一緒に学びます。皆さん、積極的に話しかけて仲良くしてあげて下さい。よろしくお願いします。

短期留学生がやってきました

短期留学生のAnne-Sofie  Osterby (アネソフィー オスタビュー)さんがドイツのシュツットガルトからやってきました。今朝放送で紹介しました。本人からも自己紹介と挨拶をしてもらいました。本日、8月31日(月)から9月11日(金)までの間、1年生のクラスに入ります。皆さん、積極的に話しかけて仲良くしてあげて下さい。よろしくお願いします。

東ジャワ訪問予定の3人の生徒が領事館と知事を表敬訪問

8月に実施される大阪府の高校生東ジャワ派遣事業に参加する本校の3人の生徒が他校の参加者とともに、7月23日、府庁に松井知事を表敬訪問しました。インドネシア・東ジャワ州と大阪府は友好姉妹関係にあり、この事業は両者の青少年交流を活発化させようという目的で昨年から始められたもので、今年が2回目になります。参加者全員が今回の訪問に際しての決意を述べ、知事からは「成長著しいインドネシアからたくさんのものを学び、たくさんの友人をつくってきてほしい。それらはみなさんひとりひとりにとっても、この大阪にとっても将来の財産となる」という言葉をいただきました。

これに先立って、在大阪インドネシア総領事館のバンバン・スギアント総領事代理を表敬訪問しました。その後、インドネシアと東ジャワの概要や生活習慣に関する日本との違い、歴史、文化、自然などに関するレクチャーを受けました。

東ジャワ州訪問が現地の新聞で報道されました

大阪府とインドネシア・東ジャワ州の交流事業の一環で、8月2日から6日間の予定で現地を訪問していた3名の本校生徒の様子が、現地の新聞で報道されました。

東ジャワ州の中心都市スラバヤとシドアルジョ、高原都市マランを訪問した3名は、現地の高校生や大学生と交流したり、在スラバヤ日本総領事公邸に招かれるなどの貴重な体験をしました。

新聞記事(Jawa Pos 2015年8月4日付)はこちら → jawapos.pdf 学校訪問、日本(大阪)紹介のプレゼンテーションの様子です