校長だより

第2回「遅刻防止&あいさつ週間」を行っています

校長だより

第2回「遅刻防止&あいさつ週間」を行っています

2月3日(月)から2月7日(金)の5日間、今年度第2回目の「遅刻防止&あいさつ週間」を行っています。自治会執行部が中心になり、各クラスの風紀厚生委員とともに毎朝通用門、下足ロッカーの入り口、下足ロッカー前廊下に立ち、元気よく大きな声で登校してくる生徒の皆さんに「おはようございます」と声をかけて出迎えています。自治会執行部、風紀厚生委員の皆さん朝早くからご苦労様です。

「手作り鮭のモニュメント」を設置しました

昨年11月に岩手県立大槌高等学校から本校に贈っていただいた「手作り鮭のモニュメント」を玄関ホールに昨日設置しました。このモニュメントは大槌高校の生徒の皆さんが家庭科の授業の中で一生懸命に本校のために心を込めて作製していただいたものです。明るい色彩の素晴らしいモニュメントですので、玄関ホールがいっぺんに明るくなりました。大槌高校のみなさんありがとうございました。

Afternoon Concert が開催されました

1月29日(水)の昼休み、音楽室にて音楽Ⅲ選択生による Afternoon Concert が開催されました。日頃の練習の成果がよくでた温かいコンサートでした。曲目は先ずは全員のミュージックベル合奏で「風の丘」。2曲目は5人による「おどるポンポコリン」。3曲目は4人による「シェリーに口づけ」。4曲目は3人による「ジブリメドレー」。そして最後は全員の合唱で「願い」でした。昼休みという短い時間でしたが、素晴らしいコンサートでした。

写真は全員によるミュージックベル合奏で「風の丘」を奏でているところです。

1年生(68期生)の合唱コンクールを開催しました

1月23日(木)5・6限目に体育館にて、1年生による合唱コンクールを開催しました。12月から準備に入り、どのクラスも朝練・昼練・放課後練習・・・と、熱心に練習を積み重ねていました。今年は、できるだけ合唱曲から曲を選択することを試みたところ、混成三部合唱や中には混成四部合唱の難易度の高い曲に挑戦するクラスもありました。その結果、各クラスの個性が出たパフォーマンスとなり、面白みのあるコンクールになりました。

優勝を飾った8組の演技は、曲全体がとてもよくまとまっており、クラスの団結を感じさせるものでした。その他のクラスも、しっかりと練習の成果を見せてくれていました。

以下、曲目と曲順です

1、6組 「あすという日が」

2、2組 「旅立ちの日に」

3、9組 「空も飛べるはず」

4、8組 「道」

5、3組 「cosmos」

6、4組 「虹」

7、7組 「桜ノ雨」

8、5組 「海の匂い」

9、1組 「未来」

次の写真は優勝した8組です

次の写真は2位の2組です

次の写真は3位の9組です

職員研修を行いました

1月17日(金)に今年度第5回目になる職員研修を実施しました。大阪府教育委員の 小河 勝 先生にご来校いただき本校の職員向けに「学力づくりと家庭づくり」というテーマでご講演をしていただきました。我々教員は生徒たちの学力を向上させるためにどうしたらいいかについて常に考察しています。長年、教育現場において優れた実践をしてこられた小河先生のお話をお聞きし是非示唆をいただきたいと思い、ご無理をお願いしました。熱のこもったお話であっという間に時間が過ぎてしまいました。「学力を上げたいとは子供たちも思っている。効率の良い勉強方法は何か。それを考えるのが我々の責任である。」本校もその責任をしっかりと果たしていきたいと考えています。お忙しい中ありがとうございました。

大槌高校の2年生の皆さんが来校されました

昨日、12月10日(火)午前中に大槌高校の2年生110名と6名の先生方が本校に来られました。大槌高校の皆さんは修学旅行中で12月7日に大槌町を出発され、4泊5日の日程だそうです。本校に来られる前日は京都に宿泊され、京都市内を観光されたそうです。修学旅行の一環として本校に来られました。短時間ですが交流を深めました。その時の様子を写真で紹介します。

自治会執行部の皆さんが中心になって今回の企画運営をしてくれました。司会進行も自治会執行部の皆さんがしてくれました。先ずはオープニングで私からご挨拶を申し上げた後に、軽音楽部による大槌高校と本校との間で昨年締結された「さくら協定」のテーマソング「さくらいろの約束」の演奏が行われました。この曲は本年度の本校文化祭全体企画実行委員会の作詞・作曲により作成されました。曲名は今年の9月に行われた本校文化祭の際に全校生徒による投票で決まりました。この曲は10月20日にStudio 246で軽音楽部の皆さんによりレコーディングされCDにしました。CDのデザインは2年生の古家さくらさんです。出来上がったCDは今回、大槌高校の皆さんにプレゼントさせていただきました。

歌詞の一部を紹介します。

遠く離れていても同じ空の下 つながっているんだから さくらの花を思い出そう それが輝くシンボルだから」 大槌高校と桜塚高校の今後のさらなる交流を願っています。

今年全国大会に出場した軽音楽部による「さくらいろの約束」の熱演です。

次に、3年連続で全国大会に出場しているダンス部によるダンスの披露がありました。一生懸命に踊ってくれました。

次に、交流会を大槌高校の皆さんと本校生が一緒になって21グループに分かれて「大阪ご当地クイズ」で交流を深めました。

交流会最後には本校の自治会執行部会長 出谷 裕二君と大槌高校代表の腕相撲も行われました。歓声がすごかったです。

本校の卒業生で先月行われた交流コンサートの司会を担当してくれた 柴田綾 さんも駆けつけてくれて交流会の進行を助けてくれました。

柴田さんは自治会執行部のOBでもあります。

大槌高校の代表2人からのご挨拶です。

今回大槌高校から手作りの鮭をちりばめた見事なオブジェをいただきました。ありがとうございました。

最後に全員でオブジェを囲んで記念写真を撮りました。短時間でしたが、大槌高校の皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。

その後、大槌高校の皆さんは本校を後にして、USJに向かいました。素晴らしい修学旅行になることを祈念しています。

職員研修を実施しました

11月29日(金)放課後、職員研修を行いました。元大手予備校東大・京大クラスチューターで現在、KE教育コンサルタント代表の 蔵下克哉 様に「最後まで諦めさせない進路指導と授業」というテーマで「大学入試の現状と進学実績の伸ばし方」について、ご講演をしていただきました。大手予備校でのご経験を踏まえて、詳細なデータ分析に基づくお話は説得力がありました。今後の桜塚高校の生徒の皆さんの進路指導に活かしていきたいと考えています。機会があれば是非、直接生徒の皆さんにもお話していただこうとも考えています。その節はよろしくお願いします。本日は、蔵下様ありがとうございました。

写真は職員研修の際の様子です。

2年生の人権学習講演会を行いました

昨日、本校体育館で2年生の人権学習講演会を行いました。「被災地から平和を紡ぐ」‥台湾の被災地交流と二つのイコールパートナー‥というテーマで、講師として被災地市民交流会代表の 垂水栄司 様と 神戸大学大学院工学研究科近藤研究室院生の 川上翔 様のお二人にお越しいただき講演していただきました。阪神大震災、台湾大地震、東日本大震災では公、民を問わず多くの救援隊や技術、義捐金などが台湾と日本を行き来しました。被災地支援から被災者支援、災害を経験したもの同士の対等な交流、互いに学び合う国際交流などについてお話いただきました。ありがとうございました。

2年生はつい先日修学旅行で台湾に行ってきました。様々な経験をしましたが、台北市立中正高級学校との交流では熱烈歓迎を受け感動しました。岩手県の大槌高校とは昨年締結した「さくら協定」以降交流を続けています。今年も8月にはボランティアバスで本校からは生徒14名と私を含めて教員2名が他の豊中市の高校生と共に大槌町を訪れ、大槌高校を訪問し交流しました。11月10日にはこのホームページでも紹介しましたように大槌高校と本校と大阪音楽大学との吹奏楽交流コンサートも行いました。また、来月の12月10日には修学旅行中の大槌高校の2年生が本校を訪れることになっています。今回の講演は我々にはとても親近感のあるもので 、「アート」を媒介として人の心が国境を越えてつながる様子などがよくわかり勉強になりました。講師の垂水様、川上様、本当にありがとうございました。

写真は講演会の様子です。

明るい選挙啓発ポスターコンクールに入賞しました

平成25年度「明るいポスターコンクール」に本校生徒が応募し、2年生の古家さくらさん、類家菜月美さん、高見茉奈さん、広瀬遥さん、安原由結さん、1年生の竹本舞花さんの6名が入賞しました。おめでとう。そのなかでも、古家さくらさんの作品が「最優秀賞」を受賞しました。おめでとう。昨日、豊中市選挙管理委員会事務局の方々と豊中市明るい選挙推進協議会の会長で本校定時制課程にて振興会会長を長年務めて頂きました 田邉昭夫 様がわざわざ本校までご来校いただき校長室にて表彰状と記念品の授与式をしていただきました。田邉会長自ら授与していただきました。ありがとうございました。入賞した生徒の皆さんたちはとても喜んでいました。今後の励みになったと思います。

写真は受賞後の賞状を持っての記念撮影です。

吹奏楽交流コンサートが開催されました

11月10日(日)午後3時30分から大阪音楽大学「ザ・カレッジ・オペラハウス」にて、岩手県立大槌高等学校吹奏楽部と大阪音楽大学吹奏楽団そして大阪府立桜塚高等学校吹奏楽部による「東日本大震災 被災地復興支援」吹奏楽交流コンサートが豊中市・大阪音楽大学の共催そして豊中市社会福祉協議会の協力により開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、会場のオペラハウスには満員の観客の皆様が駆けつけてくれました。そしてたくさんの温かいご声援をいただきました。本当にありがとうございました。

大槌高校の皆さんはバスで15時間以上かけて前日の9日(土)早朝に岩手県から大阪まで来てくれました。大変疲れていたとは思いますが、一生懸命演奏してくれました。本校の吹奏楽部の部員の皆さんも大変緊張していましたが、やはり一生懸命演奏していました。大阪音楽大学の吹奏楽団の皆さんは後輩の高校生たちを優しく導いていただき重厚な演奏を披露してくれました。素晴らしいコンサートでした。私も含めて多くの観客の皆さんは感動で胸がいっぱいになっていたと思います。

コンサートの様子を紹介します。

第Ⅰ部の最初は本校吹奏楽部による演奏でした。指揮は顧問の 當麻 樹杏 先生と部員の皆さんでした。

2番目は岩手県立大槌高等学校吹奏楽部による演奏でした。指揮は顧問の 金丸 元 先生でした。

休憩をはさんで、第Ⅱ部の最初は大阪音楽大学吹奏楽団による演奏でした。指揮は 大阪音楽大学 講師の 小野川 昭博 先生でした。

最後は3校の合同演奏でした。指揮は 大阪音楽大学 特任教授の 丸谷 明夫 先生でした。