モンゴルの高校生とオンライン交流をおこないました
2月9日(月)の放課後、「SAKULABO」において、本校のESS国際交流部の部員の皆さんが、モンゴルの高校生とオンラインで交流を行いました。

概ね1時間の時差があるため本校は放課後の15時45分、モンゴル時間では14時半過ぎで「日本語の授業中」ということでした。


お互いの自己紹介を行った後、本校の生徒から「Japanese quiz」を出題
日本の首都や通貨、習慣などについての4択問題などが出題され、モンゴルの高校生たちは楽しそうに回答をしていました。



「かぐや姫は竹から生まれた」〇か✖か?といった難しい問題もあり苦労していましたが、答え合わせをするごとに歓声や拍手が起こるなど、終始和やかに交流会は進行していました。
オンラインを活用すれば、実際にその国へ行くことができなくても同じ時間を共有することができます。モンゴルという国が、とても身近に感じることができた時間でした。また、「モンゴル相撲は両手が地面についても大丈夫」といった知らなかった知識を得ることもできました。
本校は、韓国やニュージーランドに研修に行く取り組みもありますが、このようにオンラインを活用た交流も活発に行っています。
これをきっかけにして、モンゴルの高校との交流も継続していければと思います。
お世話になった関係の先生方、ありがとうございました。そして、ESS国際交流部のみなさんお疲れさまでした。これからも、このような取り組みを通して自身のグローバルな視野をさらに広げてください。期待しています!

