音楽選択者による発表がありました(第2回)
先日の報告(1月29日のブログ)に続いての報告です。
2月3日(火)の6限に、再び音楽選択者による発表会がありました。
今回は、2年5組、6組による発表です。


<授業担当者のコメントです>
2年5組は「塔の上のラプンツェル」
2年6組は「アナと雪の女王」を上演しました。
この講座でも個性豊かなキャラクターと工夫を凝らした演出で、
みんなの生き生きとした表情が見られる楽しいステージになりました。
どのクラスも直前まで何ができるかを考え、皆で試行錯誤し、
もっと良くなる、を追及していた姿に感動しました。
一人一人の唯一無二の歌声や、
練習にかなりの時間を費やしただろうと思われるピアノやギターの伴奏の演奏も
本当に素晴らしかったと思います。
ぜひ、来年文化祭でもステージでミュージカルを上演してもらえたら
音楽科教員としては冥利に尽きます。<以上>
私も鑑賞しましたが、和気あいあいとした雰囲気で楽しく作品を創りあげる姿からクラスの仲の良さがひしひしと伝わってきました。
音楽選択以外のクラスメイトも鑑賞に訪れ、仲間の作品に拍手を送っていました。
また、先日(1月28日)に発表会を終えた789組選択者は、この日に、図書室の「SAKULABO」で上映会を行いました。
<授業担当者のコメントです>
自分たちの演奏を観ることが恥ずかしい生徒もいたと思いますが、1つの作品として客観的に振り返り、また他クラスの演目も観て、たくさんの新しい発見がありました。
これで音楽Ⅱの講座は終了しましたが、今後もまた芸術への興味と理解を深めていってもらいたいと思います。<以上>
生徒の皆さん、よく頑張りました。
一人の力では決して完成できないことを、仲間と協力し作り上げた経験は、大きな財産になったと思います。結果や出来栄えも大切ですが、それよりも大切なことは、「やりきったこと」です。
これからも仲間との絆を大切にして、高校生活を送ってください。お疲れさまでした。

