お知らせ 学校長ブログ

教職員による救急蘇生法研修を行いました 

昨日(5月19日)の午後、教職員を対象とした救急蘇生法の研修会を実施しました。

学校は、生徒たちが一日の多くの時間を過ごす場所であり、私たち教職員には「生徒の命を預かる」という大きな責任があります。

近年は、事故や災害だけでなく、熱中症への対応なども含め、学校にはこれまで以上に高い「危機管理能力」が求められています。万が一の事態に迅速かつ適切に対応できるよう、本校ではこうした研修を継続して行っています。

研修では、豊中市消防局の方に講師をお願いし、胸骨圧迫の方法や「AED」の使用手順に加え、倒れている人を発見した際の初期対応、周囲への協力依頼、救急車到着までの動きなどについて、実践を交えながら学びました。

本校の教職員は、日頃から「チームワーク」を大切にしながら教育活動に取り組んでいます。

特に、救急対応は周囲との連携が非常に重要です。今回の研修でも、「誰が声をかけるか」「誰がAEDを持ってくるか」「誰が救急隊(119番)に連絡をするか」など、それぞれが役割を確認し合い、協力しながら真剣に取り組む姿が見られました。

このように今後も、生徒にとって安全・安心な学校づくりに向けて、教職員一同で力を合わせていきたいと思います。お忙しい中、お越しいただいた豊中市消防局の職員の方々、本当にありがとうございました。

なお、生徒対象の救急法講習は、夏季休業前に実施する予定です。