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1年生「公共」の授業で特別授業を行いました

6月12日(金)の1年6組の「公共」の授業で、在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館のジェシカ・フィスク副領事による特別授業を実施しました。

 アメリカ建国250年にちなんだ”America250 Speaker Program”の一環で、外交官の仕事の内容、日米関係、アメリカの文化などの話題が取り上げられました。

 生徒からは、

「外交官になったきっかけやそのために努力したことは何ですか?」

「アメリカで最も人気のあるスポーツは何ですか?」

「トランプ大統領の政策をどう思いますか?」といった様々な質問が出ました。

フィスク副領事からは「日本の高校生はシャイだと聞いていましたが、積極的に話しかけてくれて感激しました。英語のレベルも高い生徒が多かったです。アメリカについての理解を深める機会となる、有意義な時間であったと確信しています」というコメントをいただきました。

 生徒からは、

「海外との関わりの重要性が解り、私も海外のことをもっと学んでみたいと思いました。これからも、たくさんのことに興味を持てたらいいなと思いました。」「外交の話は理解するのは難しかったけど、自分なりに頑張って聞き取って理解できるように頑張れた。たくさん話が聞けてよかったです」等と言った感想が聞かれました。

「職業について」、「海外について」、興味を持ち、理解を深める良い機会になりました。また、英語による授業は語学の学びにも繋がりました。

講義をしていただいたジェシカ・フィスク副領事をはじめ、お世話になった関係の方々、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。