お知らせ 学校長ブログ

1年生対象「献血セミナー」を実施しました

本日(2月5日)の午後、大阪府赤十字血液センターの方をお迎えし講師にお迎えし、1年生を対象とした「献血セミナー」を実施しました。毎年、行っている行事です。

血液センター職員の方が、スライドを活用し「献血の仕組みや役割」、「集められた血液がどのように医療現場で使われ、多くの命を支えているのか」等について、具体的な事例を交えながら分かりやすく話してくださいました。血液は人工的に作ることができず、また保存期間にも限りがあるため、継続的な献血の協力が欠かせないこと等、知らないことも多く、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。

献血は16歳から行うことができます。今日講演を聞いた高校1年生の生徒たちは、まさにその年齢になる年です。その意味でも今回の講演は、「社会の一員としてどのように行動するか」「自分にできる社会貢献とは何か」を考える、とても良い機会となりました。

また、「いのちと健康の大切さ」、「人と人が助け合うことの大切さ」についても、改めて考える貴重な時間になったと思います。

高校で身につけることは「知識」の習得だけではありません。身につけた知識をもとに、自分自身の判断で行動し、人生を切り拓いていく力をつけることも大切です。生徒の皆さん、ぜひ、このような機会を通して、「社会とつながる力」や「社会を創る一員として役割を果たす力」を育んでください。

大阪府赤十字血液センターの皆さま、貴重なセミナーを開催していただき本当にありがとうございました。

なお、数年前に始まった本セミナーをきっかけに、赤十字センターから依頼を受けた本校の軽音楽部が献血啓発ソング「笑顔のバトン」を作りました。

紹介させていただきます。ぜひ、聴いてください。