授業アンケートの結果が向上しました
昨年12月に実施した今年度2回目の授業アンケートの結果が集計されました。
本校はここ数年、「ICT機器の積極的な活用」や「ワーク等を取り入れた主体的な活動」など次世代を生き抜くために必要な学力の育成に向けた組織的な授業改革を進めています。
その成果もあり、授業アンケートの満足度は年々向上しています。今年度も昨年度と比べて9項目中8項目の肯定率が向上し、残る1項目も現状維持という結果になりました。
「生徒のために良い授業を」という教員の思いや工夫が、生徒に伝わったことに喜びを感じます。
学校教育において「進路実績向上」が大きなミッションであることは言うまでもありませんが、それのみを追求すると、ややもすればその教科が苦手な生徒に対するサポートが足りなくなってしまいます。もちろんレベルの高い学びを望む生徒に応えることも大切な要素です。
理想は「伸ばすこと」と「支えること」を兼ね備えた個別最適な授業です。
「習熟度に関わらず、全ての生徒が成長する授業」
「単に知識を得るだけではなく、それを活用して人生を切り拓く力を育成する授業」
そして、もちろん「進路実現に向けて必要な学力をつける授業」
このような授業の実現に向け、引き続き教員一同力を合わせて取り組んでいきます。もちろん、そのためには生徒の皆さんの学びに向かう前向きな姿勢も必要不可欠です。
教員と生徒が力を合わせ、さらに良い授業を創りあげていきたいと思います!
<アンケートの結果をアップします(年度推移)>

