インフルエンザの感染拡大について<注意喚起>
現在、インフルエンザが猛威を振るっています。急に気温が下がったこと等の影響で、例年よりひと月も早く流行期が訪れています。
本校でも感染拡大の可能性があるため、急遽本日の朝、全校生徒に向けて「注意喚起の放送」をおこないました。
(以下、内容です)
インフルエンザの感染が急速に広がっています。大阪府の感染症予防センターによると、定点当たり(指定医療施設の罹患者)の報告数は注意報レベルの10をはるかに超え、先週段階で「豊能地区」、「三島地区」は18、「大阪市」で20程になっています。去年の10倍を超える勢いであり、今後も引き続き感染が拡大することが予測されています。
現在3年生は、入試の時期を迎えています。また1.2年生にとっても期末テストを迎える大切な時期です。 生徒の皆さんには、予防対策の徹底をお願いします。
インフルエンザは、かなりの確率で感染を防ぐことができます。主な感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」なので、有効な対策はマスクの着用と手洗いです。実際、マスクや手洗いを徹底していたコロナの時期、インフルエンザの罹患者が激減しました。当時の行動を思い出しながら、自らの感染を予防するとともに、学校全体の感染拡大を防ぐ行動をとってください。
また、「風邪の症状」がある場合は必ず病院で検査を受けるようにし、無理して登校しないように心がけてください。
最後にもう一つ、締め切った教室は感染リスクが高い環境です。少し寒いかもしれませんが、全熱交換器の稼働や、休み時間等の空気の入れ替え(換気)をお願いします。
(以上)
3年生を中心に、多くの生徒がマスクを着用しています。昼休みの食事前に手洗いをしている姿も見られます。学校だけではなく帰宅後も含め、できる限りの対策を続けてください。
全校生徒、教職員の協力のもと、何とか感染を最小限に抑えていければと考えています。

