お知らせ 学校長ブログ

万博の旗手として参加した生徒への記念品贈呈

この度、公益財団法人2025年日本国際博覧会協会から、開会式に旗手として参加した生徒に対して記念品の贈呈があり、本日放課後、私の方から授与をしました。

そして同時に、2人の生徒から参加した感想なども聞かせていただきました。

泉さんは「パプアニューギニア」、大家さんは「ペルー」の旗手を担当しました。大家さんは友達のお母さんがペルー人ということで少し馴染みのある国、泉さんは良く知らない国だったのですぐに調べたそうです。

国を代表する立場であることやセキュリティーが厳しいことなどでかなり緊張をしたそうですが、二人ともかけがえのない経験になったと伝えてくれました。

記念品は、スタンド付きのボールペン。なかなか立派なものです。

とても趣のある製品に二人の生徒は大喜び。早速、試し書きをしていました。

ボールペンは、「思い出を形に残すもの」として大切にしてください。

また、大家さんは、大阪の高校生たちが万博を盛り上げるという取り組みの「高校生万博チーム」にも参加をしました。来場された方に本校の制服を着ていただくイベントも行ったそうです。

その感謝状も届いたので、私の方から授与させていただきました。

一生に一度あるかどうかという「地元における国際レベルのイベント」に参加した経験は、これからの人生にとってかけがえのない財産になるはずです。

この経験を活かして、さらに自分自身の視野を広げ、活躍をしてください!

本当にお疲れさまでした。