サッカー部

大阪公立校大会予選リーグ最終節(1/7)

対阿武野高校

桜塚2-3阿武野

得点者:11番×2

 

3点差以上の勝利が予選突破の条件でした。

前半からアグレッシブに攻め立てましたが1点が遠い

攻勢に出ている隙をつかれ失点

4点以上が必要となり、焦りが出てしまいました。

 

この経験をいかし、U-18リーグで3部昇格を目指そう

 

以下選手コメント

今日は公立校大会予選リーグの最後の試合でした。決勝トーナメントにあがるために得点をとることが重要視される試合でした。
前半の立ち上がりは全体的にボールの支配ができており攻めの姿勢でプレーすることができていましたが、1つ失点をしてしまった時に攻めの意識が少なくなってしまった印象でした。失点をしてしまったときの対応が課題だと感じました。後半に中盤の人数をひとり増やし中盤を制圧しようという戦法に変えたとき、得点をとるため前へ前へとプレーを焦っている場面もありました。得点をとるために前にボールを進めることも大切ですがそういう時こそ落ちついてボールを回すということも重要です。どういった攻め方をするのかチーム内で話し合い共有するということも大切だと感じました。
公立校大会はこれで終わりになりますがまだまだ大会は続くので次の大会に向けコンディションを調節していきましょう

(14番)

 

阿武野高校のみなさん、試合をしていただきありがとうございました。