お知らせ

平成25年度第1回学校協議会を開催します

お知らせ

平成25年度第1回学校協議会を開催します

7月3日(水)15時より本校校長室において第1回学校協議会を開催します。

協議内容は下記の予定です。

 

1.平成24年度学校評価

2.平成25年度学校経営計画

3.生徒の活動状況(進路・クラブ・他)

4.1学期報告及び今後の予定

5.傍聴規定

6.平成26年度教科用図書選定

 

協議会終了後、提言内容を公開します。

科学技術白書表紙絵コンクールで本校生が佳作受賞

文部科学省の「平成25年度版科学技術白書」表紙絵・デザインコンクール(一般部門)で、2年生の古家さくらさんが美術の授業で制作した作品が佳作に選ばれました。

http://www.mext.go.jp

こちらの文部科学省のページから入って、白書・統計・出版物→白書→科学技術白書→「平成25年度版科学技術白書」→表紙絵・デザインコンクールの受賞作品の決定について をご覧ください。

豊中まつりの公式ポスターに3年下野さんの作品決定

2013豊中まつり(8月3日・4日)の公式ポスターに3年生の下野唯さんの作品が採用されることになりました。また、10月6日開催の第11回いきいき長寿フェア(主催・豊中市、豊中市介護保険事業者連絡会)のチラシ、ポスターに3年生の野々山綾乃さんの作品が採用されることになりました。いずれも、選択美術の授業で制作したもので、数多くの出品作の中から見事えらばれました。

写真家をゲストに迎え、世界史授業を実施

19日、3年理系クラスの世界史演習の授業に豊中市在住の写真家でTIFA(国際交流の会とよなか)会員の湯浅浩和氏をお迎えし、豊富な写真を使って古代ペルシア文明と現代イランをテーマにお話をしていただきました。湯浅氏は何度も取材でイランを訪れ、古代文明の遺産を受け継ぐイランの文化の豊かさを肌で実感されたそうです。メディアを通した「核開発」「イスラーム原理主義」といった話題のみが日本ではクローズアップされがちですが、取材の中で知り合った市民の日常生活など別の一面も知ることができました。世界史を学ぶことを通じて国際理解を深めることの大切さを、改めて学ぶことができました。湯浅さん、ありがとうございました。

軽音楽部制作の曲が豊中市広報番組のオープニング曲に

軽音楽部が作詞作曲した「アンカー~僕らの町 豊中~」が、4月から1年間、豊中市の広報番組「かたらいプラザ」のテーマ曲として使われることになりました。作詞は65期生の川地智哉君と66期生の井上華さん、作曲を井上さんと66期生の市川愛実さんが担当しました。曲風は明るく希望が湧いてくるリズムで、歌詞は直接「豊中」に関する単語はないものの、それとなく散りばめられているのがミソとのこと。曲はまもなくYouTubeにアップする予定ですので、ぜひ聴いてみてください。

「とよなかサクラプロジェクト」岩手県陸前高田市・大槌町訪問記

平成24年8月、岩手県立大槌高等学校と本校とで締結した「さくら協定」にちなみ、豊中市・豊中市社会福祉協議会・本校とで今回「サクラプロジェクト」が実施されました。豊中では市役所と本校にしだれ桜が植樹され、同様の桜を被災地に植樹しようと、平成25年3月24日、25日と岩手県を訪問しました。

豊中市からは危機管理室長下村氏をはじめ4名、社会福祉協議会から勝部氏、そして本校校長小山と長谷川との7名で出発しました。現地で、更に豊中市関連の方が3名と大槌の藤原造園さんが参加して下さり、実際に桜を植樹しました。陸前高田では石の多い土壌に悪戦苦闘、大槌では日没との戦いで5本の桜を植樹。いずれも参加者のチームワークで乗り切り、翌日の植樹式に無事臨む事が出来ました。

三か所での植樹式をお伝えしましょう。大槌町役場では佐々木副町長と平野総務部長が参加して下さり、豊中市長の挨拶代読から厳粛に開始されました。平野総務部長は昨年夏「復興祈念高校野球交流試合」に主審として参加して下さり、本校としても大変なじみ深い方です。町役場は津波で大変な被害を受け、長らく仮設でしたが、被災した小学校を改装し立派な役場として再始動したところです。その入口付近に祈念桜を植樹しました。被災後、豊中市からも多くの職員が派遣されており、そして今もそれが続いています。その人々と出会い、嬉しく誇らしく思いました。出会いが繋ぐ絆は強くしなやかでした。

さて、いよいよ大槌高校です。校門を入るとすぐに桜塚の皆で作り昨年10月に寄贈した「「折り鶴アート」が目に飛び込んできました。正面玄関で「折り鶴アート」が迎えてくれました。

桜塚の皆の想いを大切にしっかりと大槌で受け止めて下さっています。そして、職員室や教室からも見える素晴らしい所に「復興祈念桜」が植えられています。そこでの植樹式。

校長先生始め多くの先生方が立ち会って下さり、和やかな素敵な植樹式となりました。当日は生徒登校禁止日で、生徒達と再会できなかったのが少し心残りでしたが・・・。「さくら協定」の締結以来、大槌高校とは次々と出会いを重ね、「またね!」っていう言葉で別れる関係になっています。どうか、この「またね!」が豊中市や桜塚の伝統となりますように!

最後は、陸前高田市です。米崎中学校正門横、昨日私達が植樹した「復興祈念桜」で植樹式。戸羽陸前高田市長、山田教育長、阿部米崎中学校校長が参加して下さいました。戸羽市長も豊中市との関係が強く、何度か豊中でも講演をされています。ご自身が大変な被災者であられるのに強いパワーで陸前高田を牽引されている様子を、私も昨年拝聴しました。心からの応援を送りたいです。

今回は、仙台空港から陸路岩手県に向かいました。まだまだ復興されていない被災地を通り北上しました。ダンプカーやショベルカーがフル活動し、砂塵が舞う中での移動でした。そんな中に「奇跡の一本松」が立っているのです。どうか皆さん、東北を忘れないでください。

教諭 長谷川伸子

第65回卒業証書授与式を挙行しました

春を思わせる暖かい気温と素晴らしい快晴の2月28日(木)、第65回卒業証書授与式を本校体育館にて挙行しました。
大阪府教育委員会代表をはじめ、多くの来賓の方々にご臨席を賜り、また多くの保護者の皆さまにご出席をいただきました。

卒業証書授与に続く、「校長 餞のことば」は、次の通りです。

H25_3_桜塚_卒業式式辞.pdf

引き続いて「PTA代表のことば」をPTA会長様より賜ったのち、自治会会長生徒が「在校生のことば」を先輩に送りました。

それを受け、卒業生の代表として男女2名が入学以来の様々な行事や出来事、思い出の数々と桜塚高校への限りない愛惜に満ちた思い、保護者や先生への感謝の気持ちをこめた「卒業生のことば」を、代表男子は風邪で出にくい声を振り絞りつつ、女子は涙とともに述べました。

卒業生から卒業記念品として、プログラムチャイム一式と、ウォータークーラー3台を寄贈していただきました。
大切に使わせていただきます。

最後に卒業生全員で「卒業生のうた」である『旅立ちの日に・・・』を、参列者全員で『蛍の光』を斉唱し、閉式となりました。
保護者や教職員等が万感の思いを込めて拍手するなか、卒業生は式場をあとにしました。
簡素・厳粛でありながら温かい思いに満ちた卒業式であったと思います。

平成24年度第2回学校協議会を開催しました

1月30日(火)今年度最終の学校協議会を開催しました。下記の内容について協議していただき、貴重な提言を賜りました。今年度の学校評価に反映させ、来年度の学校経営計画に活かしてまいります。

■ 協議内容 ■

(1)生徒の活動状況

①進路状況中間報告  ②文化祭  ③部活動

(2)各種連携について

①岩手県立大槌高校  ②豊中市  ③大学

(3)平成24年度学校教育自己診断結果

(4)平成24年度学校評価

(5)平成25年度学校経営計画

(6)桜塚高等学校協議会傍聴規定

(7)その他~授業アンケート結果

平成24年度学校教育自己診断結果について

平成24年12月に学校教育自己診断を実施しました。
学校教育自己診断は、学校教育活動が生徒の実態や保護者・地域の住民の学校教育に対するニーズ等に対応しているかどうかについて、学校自らが診断票(診断基準)に基づいて学校経営計画の達成度を点検し、学校教育活動の改善のための方策を明らかにするものです。

本校は前年度まで3年に1回の実施としてきましたが、府教育委員会の指針により毎年実施することになりました。
設問項目も府の指針を踏まえていくつか変更いたしました。
結果については下記の通りです。クリックすると、それぞれPDFファイルが開きます。

H24自己診断結果生徒.pdf

H24自己診断結果保護者.pdf

学校としてこの結果について解析し、どう受け止めるかを、まとめました
学校教育自己診断結果_概略.pdf

「平成25年豊中市成人式」への参加について

1月14日に千里ライフサイエンスセンター5階ライフホールで行われた豊中市成人式においては、本校を含めた多数の学校が様々な形で参加しました。
本校は美術専攻生が来年の平成26年成人式に際して新成人に送る案内用封筒とチラシのデザイン案を作成し、市民の皆さまに選んでいただくという取り組みを行いました。
このたび、丁重なるお礼状を豊中市教育委員会生涯教育推進部青少年育成課様より頂戴しました。

☞ お礼メッセージ.pdf

本校のほうこそ、このような取り組みに参加させていただくことで、地域とのつながりを深め、さらには3~4年先の自分たちの成人式への期待を高めることができました。こころより御礼申し上げます。これからも様々な形で地域の皆さまと交流を進めていきたいと思います。