国際交流・地域交流

第7回東豊台コンサートに音楽選択生が出演

国際交流・地域交流

第7回東豊台コンサートに音楽選択生が出演

3月23日(日)、豊中市立東豊台小学校体育館において、第7回東豊台コンサートが開かれました。このコンサートは東日本大震災復興のためのチャリティーで、本校音楽Ⅰ・音楽Ⅱ選択生約200名が出演しました。普段、限られた授業時間の中で、別々に合唱練習した楽曲「聞こえるよ」「きみ 歌えよ」「星屑の街」を、地域の皆さまに披露しました。

海外語学研修の事前学習会を行いました

2月11日(火)午前10時から本校会議室にて、来月に迫ってきたアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ近郊のサンマテオ市周辺に行く「海外語学研修」の第4回事前学習会兼説明会を開催しました。参加する生徒の皆さんと保護者の皆さん対象に行いました。今回訪問するサンマテオ市と豊中市とは姉妹都市提携を結び今年度で50周年になります。昨年8月には親善訪問もされました。今回の事前学習会では豊中市立伝統芸能館館長で豊中市職員サンマテオクラブ会長の 永原武敏 様に講師としてご来校いただき、「サンマテオと豊中」というテーマで映像も交え、講演していただきました。永原氏は昨年の8月の親善訪問にも同行されています。また、たまたま来日されていたサンマテオ市のノーシュアビュー小学校のPTA会長をされている ジョー・コンロン 様も飛び入りで参加いただき英語でサンマテオについてご説明いただきました。加えて、豊中市からはサンマテオ市に市の職員として以前行かれたことがあり、豊中市職員サンマテオクラブ会計幹事をされている 石村知子 様にも来ていただきお話をしていただきました。皆様方ありがとうございました。その後、今回お世話になる日本旅行からの事前説明がありました。

永原武敏 様の講演の様子です

石村知子 様からのお話し

ジョー・コンロン 様からのお話し

日本旅行からの事前説明

最後にみんなで集合写真を撮りました。

国際交流美術展開催

1月11日(土)から17日(金)まで、豊中市中央公民館で本校の美術作品と、美術作品を通じて交流を行うインドネシア・バリ島の国立ウブド第一高校の生徒の美術作品の展示が行われました。また11日(土)には日本バリ教育文化交流協会の加藤恭子さん(本校卒業生)らによるバリダンスやバリ島の紹介イベントも行われました。

バリ島の高校と美術作品で交流

インドネシア・バリ島の国立ウブド第一高校の校内に、本校1、2年生の美術作品が掲示されています。美術の授業で製作した「日本」をテーマにした作品が、この夏、現地で開かれたジャパンアートフェスティバルに出品された後、ウブド第一高校の教室や廊下に展示されました。

生徒同士のメールのやり取りも始まり、冬にはウブド第一高校の生徒の「バリ島」をテーマにした美術作品が豊中にやってくる予定です。

浅利豊中市長を表敬訪問しました

豊中市・豊中市社会福祉協議会主催の「高校生ボランティアバス」に参加した本校生徒7名が他校の生徒と共に、8月23日(金)午後4時から豊中市の浅利敬一郎市長を表敬訪問し、今回のボランティアバスに参加した報告をしました。「命の大切さ」を学んだ生徒たちは今後、桜塚高校の「語り部」としてご家族やクラスメートそして先輩や後輩にこの大震災のことを伝えてくれると思います。

自治会など本校生14人が岩手県の被災地を訪問

豊中市主催の「高校生東北ボランティアバス」に、自治会執行部の4名を含む14名の生徒が参加しました。8月18日午後5時に豊中市役所前を出発し、翌朝10時に岩手県大槌町に到着。豊中市から贈られた大槌町役場前の「大槌町復興祈念桜」の前で記念写真を撮りました。大槌町、釜石市、陸前高田市といった、津波で多くの犠牲者を出した町を訪問する旅の始まりです。

ここには、桜塚高校の書道選択者の合作パネルもありました。

その後、大槌町役場で倉庫の整理のお手伝いをしました。

大槌高校と桜塚高校は昨年「さくら協定」を結び、野球交流などを行ってきました。今回はその大槌高校も訪問することができました。玄関脇には、昨年度の文化祭で全校生徒で作った折り鶴アートが飾られていました。

大槌高校生徒会のみなさんが、津波のとき、そしてその後の避難生活について、自分たちの体験を語ってくれました。災害時に高校生たちが大きな力を発揮したことも知りました。別れ際に復興祈念桜の前で記念撮影をしました。

その後、被災した大槌町役場を見に行きました。無残な姿に津波のすさまじさを改めて思い知らされました。

次に向かったのは釜石市。ここでは仮設住宅を訪問し、集会所や各家庭にお邪魔して当時の話を伺いました。思い出すのもつらい体験なのに、高校生たちのために一生懸命語ってくださいました。別れにあたって握手をし、忘れないことを誓いました。

最後の訪問地は陸前高田市です。「奇跡の一本松」で有名になったこの町も、大槌町と同じく市庁舎が壊滅的な被害を受け、今は仮設の建物でした。

陸前高田市では図書館も津波の被害を受け、職員も書物も全て流され失われたそうです。今は高台に仮設の図書館が建っていますが、正式な図書館をつくるために「陸前高田夢プロジェクト」を展開しているとお聞きしました。桜塚高校でもこのプロジェクトに協力しようと考えています。

ボランティアバスの旅も終わりに近づきました。最後に私たちにお話し下さったのは陸前高田市の戸羽市長。市民の命を守れなかった悔しさをバネに、津波以前よりよい町をつくりたい、という言葉が印象的でした。

4日間のバスの旅は、終わってしまえばあっという間でした。被災地で生き残った人たちはみんな優しくて、高校生たちに「東北を忘れないで自分を大切にして生きてください」という言葉をくれました。これから自分はどんなふうに生きていくのか、今回の旅の出会いをかみしめながら、ゆっくり考えてほしいと思います。  (報告者 : 自治会顧問 西田)

今年度の「豊中まつり」のポスターに採用されました

今年度の「豊中まつり」のポスターに本校の3年9組の 下野 唯 さんの作品が見事採用されました。豊中市のいたるところに掲載されていたので、ご覧になった方も多いと思います。素敵なデザインのポスターです。8月3日の「豊中まつり」初日の開会セレモニーにて表彰状が授与されました。写真はその時の様子です。

カリフォルニアの高校生と交流

7月11日、昨年に引き続きアメリカ・カリフォルニア州のAmador Valley ハイスクールの生徒、先生、保護者の一行14名が本校を訪れました。数学や世界史の授業を一緒に受けたり、放課後は剣道部の練習や茶道部のお点前、筝曲部のお琴の演奏にチャレンジしました。昼食を兼ねた歓迎パーティでは本校生徒自治会長の村岡君が英語で歓迎のスピーチを行い、Amador Valleyを代表してEliseさんが日本語であいさつを行いました。本校PTAのお母さんたちに浴衣の着付けをしてもらった一行は、ひとときの交流を楽しんでいました。

『さくら協定』締結記念植樹に係る除幕式を行いました

豊中市の支援のもと、一昨年8月にボランティアバスで始まった本校と岩手県立大槌高等学校の交流は、校章が共に桜であることから昨年8月に『さくら協定』を締結し、復興祈念交流試合を曽根の豊中ローズ球場での盛大な開催に至りました。また、今年3月25日には『さくら協定』の締結を記念して、豊中市より大槌高校をはじめとする大槌町及び職員派遣等で交流のある陸前高田市に桜の苗木や豊中市の花と木であるバラとキンモクセイを贈る「とよなかサクラプロジェクト」により、本校の小山前校長が大震災以来初めて現地を訪れ植樹を行いました。これらは本校ホームページでもこれまで何度かお知らせしてきたところです。

大槌等での植樹に先立つ3月18日に、現地にて植樹したものと同じ「枝垂れ桜」の苗木を本校及び豊中市役所に植樹しており、お披露目を4月6日(土)に予定していましたが、春の嵐の予報のため中止の已む無きに至り、5月23日(木)に延期となりました。

汗ばむほどの晴天のもと、午前11時より、来賓である豊中市危機管理室長の下村様、豊中市社会福祉協議会次長の勝部様、本校前校長の小山様にご臨席を賜り、本校自治会生徒及びPTAの役員の皆さま方に多数ご参加頂くなか、標柱の除幕式を執り行いました。

校長・来賓挨拶のあと、本校生徒自治会長がこれからの交流を担い発展させる決意を表明してくれました。

最後に加藤校長と下村室長様による除幕が行われ、式は終了しました。

まだ小さな苗木ですが、この枝垂れ桜が『さくら協定』の象徴として、大槌高校及び本校において大きく成長するのに合わせて両校の交流も少しずつ発展していくことを願ってやみません。

なお、今年度の大きな計画としては、豊中市主催で11月10日(日)に大槌高校吹奏楽部をお招きして本校吹奏楽部と音楽による交流を行う予定です。大阪音楽大学のご協力によりオペラハウスで演奏します。素晴らしいホールに負けないよう両校とも頑張ってくれると思いますので、どうぞお越しください。この企画のご案内は詳細が決定次第お知らせいたします。

第5回豊中市内府立学校 美術授業作品展に出展しました

現在豊中市役所第二庁舎1階ロビーで開催されており、12月20日(木)17時15分まで展示しています。

本校は今年のテーマである豊中市の代表キャラクターの「マチカネワニ」を使って、絵画・デザイン・ペーパークラフトの各作品を作り上げました。どの作品も個性豊かで、精巧に作りこんだもの、ほのぼのと楽しいもの、ワニの本来持つ怖さを表現したものなど様々です。

また本校の他に千里青雲高校・刀根山支援学校・刀根山高校も参加しており、それらの学校の作品もオリジナリティーに溢れた見事なものが多く、本校生にとっても大いに刺激になりました。

ぜひ豊中市役所まで足を運んでいただき、ご覧くださいますようお願い申し上げます。
案内のポスター↓は本校1年生の作品です。

豊中市のホームページ内にある豊中市ブログ「マチカネくんのとよなか草子」においても紹介していただいてますので、そちらもご覧ください。 アドレス⇒http://blog.goo.ne.jp/machikane75