国際交流・地域交流

大阪府社会福祉大会「子どもさわやか賞」受賞!

国際交流・地域交流

大阪府社会福祉大会「子どもさわやか賞」受賞!

11月21日、大阪府社会福祉大会式典において、地域の中におけるボランティア活動を積極的に行ってきたとして、桜塚高校は「子どもさわやか賞」を受賞しました。

桜塚高校フェスタ開催!

昨年に引き続き、豊中市立中央公民館との共催で、桜塚高校フェスタ~私のとっておきの場所・桜塚高校~を開催します。ダンス部のダンスエキジビションと体験レッスン、写真部、美術選択生徒による作品展とクリスマスカードづくり、科学部のおもしろ科学教室など、中央公民館を舞台に桜塚高校生が大活躍します。詳しくは下のチラシをご覧ください。

豊中商工会議所と共催のキャリア授業を1年生で実施

10月25日と11月1日の2回にわたって、1年生のホームルームで「社長になるためのワークショップ」と題したキャリア授業を実施しました。多文化社会に生きるリージョナル(地域)リーダーの育成を学校目標に掲げる本校と、地域の次世代を担う起業家育成をめざす豊中商工会議所が共催し、地元で起業したり、新規事業を立ち上げた若手経営者9名を講師に招き、事業内容や事業を立ち上げるにいたった状況、苦労とやりがい、事業をすすめていく上で大切なことや学んでおかなくてはならないことを話してもらいました。それぞれの経営者が経営課題を提示し、生徒たちがチームをつくって課題解決に知恵を絞ることをとおして、起業マインドに触れる体験ができました。

岩手県立大槌高等学校文化祭「大高祭」を訪問

10月20・21日(土・日)、岩手県立大槌高校の文化祭を、招待をうけた桜塚高校教員と自治会元会長が訪れました。町長以下28名の職員が津波に飲まれた旧町庁舎が無残な姿のまま、残されていました。大槌高校では、本校自治会が作成した折鶴アートが展示され、「さくら協定」の部屋には、桜塚高校と大槌高校が締結した連携協定書や、桜塚高校の書道選択生徒が制作した大槌町のみなさんへのメッセージ入りサンドブラストの鏡や、大槌高校校歌の歌詞が展示されていました。吹奏楽部の素晴らしい演奏やクラス企画の縁日を楽しみ、生徒会の生徒たちやこの夏に豊中ローズ球場で桜塚高校と対戦した野球部のみんなと記念撮影を行い、楽しい思い出をいっぱい作って、大槌町をあとにしました。今後も桜塚高校は大槌高校と様々な交流を行っていく予定です。

本校生徒作品が豊中市ごみ減量イメージキャラに決定!

豊中市のごみ減量を呼びかけるためのイメージキャラクターに、2年生の下野唯さんの作品「リサビット」が選ばれました。「ごみを食べるのが大好きなウサギだが、最近ごみの量が増えて太ってしまったので、市民みんなでごみを減らして、リサビットのダイエットを手伝おう」という設定のキャラクター。豊中市の環境問題解決のため、いろいろな場でリサビットが活躍してくれればうれしいですね。

岩手県立大槌高校と復興祈念試合を行いました!

大槌高校の校章が「桜」であり、桜塚高校の校章・校名・地名が「桜」であることから、「桜」でつながる両校がこれからも交流を続けていくことを誓い合う『さくら協定』を試合前日の8月6日に両校校長により締結しました。

このたびの交流試合は、豊中市が高校野球発祥の地であり、この協定の締結にあわせ、豊中市の全面的バックアップのもと開催されるに至ったものです。  

大槌高校の校章 桜塚高校の校章

       『さくら協定』調印

翌8月7日(火)大槌高校の皆さんは大阪市内で大阪文化を満喫したあと本校を訪問し、自治会生徒と交流を行いました。下は本校自慢の庭園での記念写真です。

その後、夕方から豊中ローズ球場でメインイベントである「岩手県大槌町復興祈念高校野球交流試合」を行いました。
当日は試合に先立ち記念セレモニーとして、来賓及び主催者の紹介、本校吹奏楽部と豊中市消防音楽隊及び大阪音楽大学の鹿岡晃紀さん・中澤侑吾さんによる両校校歌の披露、両校野球部主将の挨拶、記念演奏として「嵐」「AKB48」のメドレーを披露しました

セレモニー終了後、淺利豊中市長が投手、本校小山校長が捕手、大槌高校の山形校長が打者となって始球式を行い、試合開始となりました。
なお、主審は大槌町の総務部長の平野公三様に務めていただきました。平野様は大震災の折、亡くなった町長の代理として最も困難な時期の指揮にあたられました。
また、岩手県高校野球連盟の審判部長としてこの夏の選手権大会の岩手県予選の第1試合の主審も務められました。

試合は本校が序盤以降リードしていましたが、最終回に大槌高校の猛烈な追い上げがあり、1点差の好ゲームになりました。
試合後はお互いの健闘を讃えて固い握手を交わしました。
最後に関係者一同がマウンド付近に集まり記念写真を撮りました。
また、スタンドでは豊中市社会福祉協議会による東日本大震災復興支援物産展と大槌町支援募金も行われ、球場に来ていただいたたくさんの市民の皆さん(約1200名)の温かいご協力を頂きました。
本当にありがとうございました。

今回のこの交流は新聞各紙にも取り上げていただきました。
特に8月19日付の読売新聞のコラム『風の座標』では、「夏の甲子園の華やかさとは違う、高校野球の原点を見た。」と評して頂き、感激を新たにしました。

最後に、この交流は豊中市危機管理室を中心とした豊中市全体の絶大なる支援によってこのように盛大に行うことができましたことを心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。  

追記 このたびの交流に関する映像を視聴することができます。
⇒豊中市【かたらいプラザ】へ http://blog.zaq.ne.jp/toyonaka_kouhou/category/9/

カリフォルニアの高校生と交流

7月17日、アメリカ・カリフォルニアのAmador Valley High Schoolから8人の生徒と4人の教員・保護者が来校し本校1年生と交流。

浴衣に着替えて校内や岡町商店街を散策、『日本の夏』を体験しました。

渡米した本校の卒業生が教鞭をとられているのが縁で、数年前に始まった両校の交流。今回は2年ぶりの来日となりました。

東京や京都を観光した一行は7月17日に桜塚高校を訪れ、1年生の音楽の授業に参加した後、有志の生徒たちと昼食をかねた交流会に参加。

その後、PTAの皆さんに着付けてもらい浴衣姿になった一行は、本校生徒の案内で校内の日本庭園やクラブ活動などを見学。桜塚・岡町商店街を

散策し、コミュニティーカフェ・Kittoさんにお邪魔して、かき氷を作る体験を行いました。

浴衣、扇子、かき氷・・・日本の夏の風物詩に”Cool”を連発し、すっかり気に入った様子の一行は、翌日、関西空港から帰路につきました。

一行を案内した本校生徒たちは「もっと英語がわかったら、もっと楽しくコミュニケーションできた。英語の勉強をもっともっとがんばらねば」

「今度は私たちがカリフォルニアを訪れたい。その時のためにもしっかり英語の授業が理解できるよう意識していきたい」

「会話が速くてついて行けなかったけど、自分のしゃべったことが相手に通じたときはとても嬉しかった。学習のモチベーションが上がった」などの感想を寄せてくれました。

インドネシア高校生との交流の写真をアップしました。

去る4月20日、外務省の東アジア青少年大交流計画に基づきインドネシアから受け入れた高校生との交流の様子です。

岩手県立大槌高校と交流協定を締結

昨夏、桜塚高校の生徒が、豊中市消防局の皆さんと東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町を訪れました。

そのときの出会いと縁を大切にしようと、このほど桜塚高校と岩手県立大槌高校は、

両校が今後も堅く結びついて交流を行っていくために協定を締結します。両校の校章がともに桜、ということもあり、

この協定はさくら協定と名づけられます。

8月7日には、豊中ローズ球場で両校野球部の交流試合が行われます。

岡町・桜塚商店街横断幕アート展が始まります。

いよいよ、「商店街横断幕アート展」!

 

本年度は、豊中市立第三中学校美術部の皆さんと本校生徒の美術選択生徒たちの作品で、商店街横断幕を飾ります。

 

人と人をつなぐ街

    ・・・「おかまち・さくらづか商店街」

 

老若男女、街を行き交う人たちの「あいさつ」でいっぱい!

 

ぜひ地元の皆さんに見ていただき、「元気」になっていただきたいと思います。

 

展示期間 3月15日(木)~4月30日(月)

 

主催:大阪府立桜塚高校

豊中市立第三中学校

協力:岡町・桜塚商業団体連合会

おかまち・まちづくり協議会

 

岡町・桜塚商店街

応援ソング完成式典 

 

3月15日(木)10時30分

岡町商店街にて