国際交流・地域交流

短期留学生が母国を紹介

国際交流・地域交流

短期留学生が母国を紹介

9月30日(金)の放課後、ウズベキスタンからの短期留学生Avazjon Makhmudov(ジョン)君が母国ウズベキスタンを紹介するイベントを開催しました。ジョン君は8月末から桜塚高校の1年生で勉強し、10月半ばに帰国します。古代からシルクロードの中継地点として繁栄し、旧ソ連から独立して25年のウズベキスタンについて、たくさんの写真をまじえて紹介してくれました。「イスラーム教の国はテロとか危険というイメージがあるけど、ウズベキスタンは夜でも一人で街を歩ける、とても安全な国です」と話してくれました。参加者からはぜひ行ってみたいという感想が多く聞かれました。ジョン君は母国で高校を卒業した後は、日本の大学で経済学を学び、将来は両国の貿易を通じて架け橋となる仕事がしたいそうです。

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中国の高校生28名が来校

   9月16日、中国湖南省の高校生28名と引率の先生3名が合同授業やクラブ体験で本校生徒と交流しました。

 一行は外務省が推進する青少年交流計画「JENESYS2.0」の一環として訪日、日本の高校生との交流を通して日本への理解を育む目的で、桜塚高校を訪問しました。

 歓迎レセプションの後、中国の高校生たちは1年3組の漢文の授業を一緒に受けました。取り上げられた作品は杜甫の「絶句」。漢文には、日本人が文法構造の違う中国語の文章を読みこなすための様々な工夫がこらされているという先生の説明に、中国の高校生たちも納得の表情でした。中国の高校生が中国語で「絶句」を読み上げると、韻をふんだきれいな発音に、桜塚の生徒たちから「オーッ」という声がもれました。

 放課後、中国の高校生たちは自治会執行部、ESS部の生徒たちの案内で、校内のクラブ活動を見学しました。茶道部のお点前では、慣れぬ正座に悪戦苦闘する様子も。各クラブの部員たちも、英語や身振り手振りで一生懸命に自分たちの活動を中国の高校生たちに説明していました。

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長期留学生がやってきました

 本日から来年の1学期末までの日程で、中華人民共和国から長期留学生がやってきました。趙 津 (ちょう しん)さんです。今回は独立行政法人国際交流基金日中交流センターのプログラムによって、本校で学ぶことになりました。天津外国語大学付属外国語学校で学んでいます。日本語を4年間勉強していて、日本語を話すことができますので、皆さん積極的に話しかけて仲良くしてあげて下さい。

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長期留学生がやってきました

 8月末から来年の6月下旬までの日程で、本校で学ぶ長期留学生がベルギー王国からやってきました。アナイス・ボーデュアンさんです。美術部と水泳部に所属したいと希望しています。2年生に入ってもらいます。英語、オランダ語、フランス語が話せます。昨年から日本語も勉強し、日本語も少し話せるので、皆さん積極的に話しかけて仲良くしてあげて下さい。

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短期留学生がやってきました

 ウズベキスタン共和国から短期留学生が来日しました。8月下旬から10月上旬までの間、本校の1年生に入ってもらいます。アワズジョン君です。サッカー部に所属したいと希望しています。以前から日本語を勉強しているので、日本語を話すことができます。皆さん、短期間ですが積極的に話しかけて仲良くしてあげて下さい。

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留学生が帰国しました

 昨年の9月から本校に在籍していたベルギーからの長期留学生の アリス・マリー・デベルス さんが6月23日(木)を最後に帰国しました。昨年、69期生が2年生の時に来日し、当時の2年1組に在籍し、台湾への修学旅行にも参加しました。部活動は陸上部に所属しマネージャーとして活動しました。昨年12月に行ったスピーチコンテストには日本語で参加し、見事な日本語でスピーチを披露しました。

 3年生では8組に在籍し、今月行われた体育祭では一生懸命にダンスの練習をしブロックパフォーマンスをみんなと一緒に披露していました。22日の放課後に放送で生徒の皆さんに別れの挨拶をしました。昨日は3年8組でクラスの皆さんからの送別会が行われました。私も少し出席しましたが、感極まって何度も涙を流していました。みんなと一緒に卒業したいと述べていました。

 彼女と交流した生徒のみなさんは、その思い出を大事にするでしょうし、アリスは日本のことを桜塚高校のことを一生の思い出として記憶に留めてくれると思います。そして、今後もベルギーと日本の架け橋になってくれることと思います。アリス!元気で!また、日本に来て下さい。

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最後に校長室にも挨拶に来てくれました。

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アメリカ語学研修に出発しました

 3月20日、今年度のアメリカ語学研修の参加者20名と引率教員2名が元気にアメリカに向けて関西空港を出発しました。一行はサンフランシスコ到着後、 隣接するサンマテオ市(豊中市の姉妹都市)のアラゴン高校で現地高校生と交流し、市役所に市長を表敬訪問します。その後、シアトルに移動し、現地の家庭に ホームステイしながら英語研修を行い、ワシントン大学などを訪問します。30日帰国予定です。

韓国文化・韓国語講座を開催

 3月3・4・8日の3日間、希望生徒対象の韓国文化・韓国語会話の初級入門講座を開催しました。

公益財団法人とよなか国際交流協会からチョン・イェイン先生、イ・ガイン先生の二人に来ていただき、熱心にご指導いただきました。

最新のK-POPの歌詞の聞き取りや、チマチョゴリの試着など、楽しい内容で、受講した生徒たちにも大好評でした。

岩手県立大槌高校生との交流会

1月10日・11日に岩手県大槌町から虎舞チームが豊中市にやってきました。「向川原虎舞(むかいがわらとらまい)」は大槌町の伝統芸能の一つ。桜塚高校とさくら協定を結んでいる大槌高校の生徒たちが、出初め式(10日)と成人式(11日)に勇壮な舞を披露してくれました。

10日の午後、蛍池公民館で行われた大槌高校生との交流会に、桜塚高校自治会執行部は企画委員として参加しました。当日は予想外にたくさんの高校生が集まり、楽しく交流することができました。

↑ 桜塚高校生徒のプレゼンテーション     ↓ 全員で集合写真

とよなか多文化フェスティバルに参加

11月28日(土)にエトレ豊中のすてっぷホールで、第11回とよなか多文化フェスティバル(主催・公益財団法人とよなか国際交流協会、豊中市国際教育推進協議会)が開かれました。

オープニングセレモニーで、桜塚高校2・3年の美術選択生徒が牛乳パックなどの廃品を利用して制作した、とよなか国際交流協会のマスコットキャラクターのお披露目が行われました。

午後からは、さまざまな国にルーツを持つ子供たちが、一緒になって大きな絵巻物を制作するワークショップが行われ、桜塚の生徒たちが運営をサポートしました。