国際交流・地域交流

東ジャワ州訪問が現地の新聞で報道されました

国際交流・地域交流

東ジャワ州訪問が現地の新聞で報道されました

大阪府とインドネシア・東ジャワ州の交流事業の一環で、8月2日から6日間の予定で現地を訪問していた3名の本校生徒の様子が、現地の新聞で報道されました。

東ジャワ州の中心都市スラバヤとシドアルジョ、高原都市マランを訪問した3名は、現地の高校生や大学生と交流したり、在スラバヤ日本総領事公邸に招かれるなどの貴重な体験をしました。

新聞記事(Jawa Pos 2015年8月4日付)はこちら → jawapos.pdf 学校訪問、日本(大阪)紹介のプレゼンテーションの様子です

カリフォルニアからの短期留学生が帰国します

アメリカ合衆国カリフォルニア州からの短期留学生、Siddih Chordia さんが終業式を終え、今月末に帰国します。Siddih さんは夏休みを利用して6週間大阪に滞在し、日本の高校生活を体験するため、6月22日から桜塚高校で過ごしていました。1年生のクラスに入り、期末考査以外はすべて他の生徒と同じ学校生活をおくりました。放課後も筝曲部やテニス部に参加したり、いろいろな活動をとおしてたくさんの思い出をつくりました。アメリカに帰ってからも、今回の体験をぜひ活かして行ってほしいと思います。

メキシコの高校生が桜塚高校の生活を体験

7月8日から10日までの3日間、メキシコから2人の高校生が来日し、桜塚高校の生活を体験しました。

メキシコシティの高校生Rene君とBrendaさんは、それぞれ1年生と2年生のクラスで3日間にわたって授業を受け、放課後はクラブ体験をしたり、有志の生徒たちと様々な交流を重ねました。最終日には、民族衣装姿で華麗な民族舞踊を見せてくれました。

短期留学生がやってきました

 7月8日(水)の朝に放送で海外からの短期留学生3名の紹介を行いました。私が簡単に紹介した後に、本人たちから一言ご挨拶をしてもらいました。まず、1人目は7日まで行われた期末テストの期間中を除いて、既に6月22日(月曜日)から6月26日(金曜日)まで1年9組に入ってもらっています。アメリカ合衆国のカリフォルニア州から来ました シディ・チョーディア さん(写真左から2人目)です。引き続き昨日から7月17日の終業式の日まで、1年9組に入ってもらいます。

 また、昨年に引き続き、メキシコ合衆国の日本メキシコ学院から2人が来られました。ブレンダ・アメジャリ・アベンダニョ・ロブレス さん(写真一番左)は2年1組に入ってもらいます。そして、レネ・コルテス・サンチェス 君(写真一番右)は1年4組に入ってもらいます。2人とも7月10日(金)までの3日間と、非常に短いですが、本校におられます。

みなさん3人をよろしくお願いします。積極的に話しかけて交流を深めて下さいね。

東ジャワから訪日団が来校されました

6月24日(水)午後に東ジャワから高校生の訪日団が来校されました。引率の先生を含めて19名の訪日団でした。先ずは歓迎のレセプションを本校視聴覚教室で行いました。その後、1年生各クラスのバディ生徒に引率してもらい、1年生のクラスにて授業見学をしてもらいました。放課後は自治会執行部の生徒たちとの交流会を行い、部活動の見学も体験を含めてしてもらいました。あっという間に半日が過ぎてしまいました。8月には本校の生徒3名も東ジャワへの大阪府使節団の一員として参加します。その時は、東ジャワの皆さんよろしくお願いします。

大槌高校が来校されました

6月23日(火)、午後から岩手県立大槌高等学校の 小田島校長先生 をはじめ3名の先生方と 紺野生徒会長 を中心として生徒会の役員の皆さん達4名が本校に来校されました。大槌高校と本校の校章には「桜」が入っているということから、「桜」でつながる両校がこれからも交流を続けていくことを誓い合う「さくら協定」を3年前の夏(平成24年8月6日)に締結しました。以来、様々な交流を行ってきました。

今回は大槌高校の生徒の皆さんによる「東日本大震災と避難所運営からこれまでの交流について」というテーマでのプレゼンテーションが行われました。その中で、震災当時の状況と活動、その後の様々な交流について詳細に紹介がありました。震災後、大槌高校はすぐさま避難所に変わり、約500人の住民の方々が体育館に避難してこられ、震災後一か月間は生徒と教職員の方々だけで、避難所を運営しなければならなかったこと。生徒の中には津波の被害に遭い、家族や友人を亡くされた方もいましたが、懸命に避難所運営に尽力されたことなども報告されました。私自身もそうですが、今回のプレゼンを聴いた本校の生徒の皆さんたちは、あらためて「命の大切さ」や「絆の大切さ」を痛感したと思います。

その後、本校の軽音楽部と吹奏楽部の皆さんたちによる心温まる演奏がありました。小田島校長先生からも「素晴らしい演奏でした」とお褒めの言葉を頂戴しました。両クラブの皆さん熱演ありがとうございました。そして、大槌高校の皆様方この度は本当にありがとうございました。今後も末永く交流を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

「JENESYS2.0」2015年度 中国高校生訪日団が来校されました

6月22日(月)午後から「JENESYS2.0」2015年度 中国高校生訪日団が本校に来られました。4名の引率の先生方と包鋼第一中学と南京外国語学校の高校生30名が来校されました。レセプション・校内見学の後、視聴覚教室で本校の2年生と一緒に国語(漢文)の授業を受けてもらいました。その後自治会執行部生徒との交流会を行い、最後に体育館、グラウンド、作法室等で行われている部活動の見学と体験をしてもらいました。日本と中国の生徒たちは楽しく授業を受けたり一緒に写真を撮ったりと交流を深めていました。今後さらに日中の友好が深まればと思います。

「しだれ桜」観賞会を行いました

前日が雨で天候が心配されましたが、何とか雨が上がり4月4日(土)午前10時から、本校と同窓会の尚和会共催で「しだれ桜」観賞会~地域の皆様とともに~を今年も開催しました。本校自慢のしだれ桜を地域の皆様に観ていただきながら、素敵な一時を過ごしていただこうという企画です。

先ずは、正門前で吹奏楽部の演奏で幕が開きました。その後、やはり本校の自慢の中庭である日本庭園「恩露園」と「恵風苑」の間のスペースで軽音楽部の演奏が行われました。そして、中庭西側の「恵風苑」で筝曲部の演奏を聴いていただきながら、茶道部の野点(お茶会)をご来校いただいた卒業生や地域の皆様方約300人の方々に楽しんでいただきました。皆様方ご来校ありがとうございました。

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受付も担当いただいた 大畠尚和会会長 と 山澤副会長です。ご苦労様でした。

小山前校長先生と共に「さくら協定締結記念桜」であるしだれ桜の前で

海外語学研修から元気に帰国しました

3月31日(火)午後2時25分に、UA35便にて、アメリカ合衆国サンフランシスコ、サンマテオ、サクラメント方面の海外語学研修に参加していた皆さんが、元気に帰国しました。一人一人が様々な貴重な経験をたくさん積んできたようです。長旅にもかかわらず、笑顔があふれていました。今年も日本に帰りたくないと思った生徒が多かったようです。また、ゆっくり現地での話を聴かせて欲しいと思います。引率の先生方、そして添乗員さん、ありがとうございました。

海外語学研修に元気に出発しました

3月21日(土)に、今年度で第2回目となるアメリカへの海外語学研修に関西国際空港から元気に出発しました。1年生から3年生までの生徒22名、付添教員2名の総勢24名で出発しました。語学研修ですので、英語の勉強をすることが大きな目的で行きます。英語漬けになるために付添教員も含めて全員が現地のホームステイを経験します。また、昨年度と同様に豊中市との姉妹都市関係にあるサンマテオ市へも表敬訪問に行きます。サンマテオにあるアラゴン高校へもアラゴン高校のご厚意で2日間、学校交流の為に訪問することになっています。こちらも昨年度に引き続きとなります。参加する生徒には積極的に様々なことにチャレンジし、貴重な経験をたくさん積んできてもらいたいと願っています。