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産経新聞社主催「河野裕子短歌賞」において本校生が入選しました

産経新聞社主催「河野裕子短歌賞」において本校生が入選しました

平成22年に亡くなった歌人・河野裕子さんを偲び、産経新聞社が主催する「河野裕子短歌賞」。毎年1万を越える応募がある中、本校生・渡辺優香さんの作品が入選しました。本年度、2年生では「現代文B」の授業で短歌を学び、学習活動の一環として短歌を作成、これに応募しました。以下、入選作および本人のコメントです。

   〔入選作〕

   

〔歌の詠まれたシチュエーション/歌意〕

 8月5日の淀川花火に行くはずだったのに、間違えて予定を入れてしまい、行けなくなってしまった悲しみ。

 

〔感想〕

 まさか自分のものが選ばれるとはまったく思っていなかったのでとてもうれしいです。

 

〔担当講評〕

 感情の動きを短歌の定型に落としこんだ、見事な歌ですね。入選おめでとうございます。