国際交流・地域交流

『さくら協定』締結記念植樹に係る除幕式を行いました

『さくら協定』締結記念植樹に係る除幕式を行いました

豊中市の支援のもと、一昨年8月にボランティアバスで始まった本校と岩手県立大槌高等学校の交流は、校章が共に桜であることから昨年8月に『さくら協定』を締結し、復興祈念交流試合を曽根の豊中ローズ球場での盛大な開催に至りました。また、今年3月25日には『さくら協定』の締結を記念して、豊中市より大槌高校をはじめとする大槌町及び職員派遣等で交流のある陸前高田市に桜の苗木や豊中市の花と木であるバラとキンモクセイを贈る「とよなかサクラプロジェクト」により、本校の小山前校長が大震災以来初めて現地を訪れ植樹を行いました。これらは本校ホームページでもこれまで何度かお知らせしてきたところです。

大槌等での植樹に先立つ3月18日に、現地にて植樹したものと同じ「枝垂れ桜」の苗木を本校及び豊中市役所に植樹しており、お披露目を4月6日(土)に予定していましたが、春の嵐の予報のため中止の已む無きに至り、5月23日(木)に延期となりました。

汗ばむほどの晴天のもと、午前11時より、来賓である豊中市危機管理室長の下村様、豊中市社会福祉協議会次長の勝部様、本校前校長の小山様にご臨席を賜り、本校自治会生徒及びPTAの役員の皆さま方に多数ご参加頂くなか、標柱の除幕式を執り行いました。

校長・来賓挨拶のあと、本校生徒自治会長がこれからの交流を担い発展させる決意を表明してくれました。

最後に加藤校長と下村室長様による除幕が行われ、式は終了しました。

まだ小さな苗木ですが、この枝垂れ桜が『さくら協定』の象徴として、大槌高校及び本校において大きく成長するのに合わせて両校の交流も少しずつ発展していくことを願ってやみません。

なお、今年度の大きな計画としては、豊中市主催で11月10日(日)に大槌高校吹奏楽部をお招きして本校吹奏楽部と音楽による交流を行う予定です。大阪音楽大学のご協力によりオペラハウスで演奏します。素晴らしいホールに負けないよう両校とも頑張ってくれると思いますので、どうぞお越しください。この企画のご案内は詳細が決定次第お知らせいたします。