国際交流・地域交流

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アフガニスタンを学ぶ(国際理解の授業実施)

 5月30日、グローバルスタディコミュニケーション(GSC)コースの学校設定科目「国際理解」の授業に、元アフガニスタン政府職員で、現在大阪大学大学院経済学研究科に通うAbdul Shukoor Popalさんをお招きし、アフガニスタンについて学びました。授業は英語で行われました。授業の前はほとんどの生徒が戦争、内戦というイメージを持っていましたが、アフガニスタンのホスピタリティあふれる国民性や豊かな伝統、文化を学び別の一面に触れることができました。Abdulさんは現在、高等教育までを視野に入れた新しいタイプの小学校を現地に建設しようと計画しているNGOの代表も務めており、平和をめざすうえでの教育の重要性を私たちに教えてくれました。計画の概要を聞いて、何らかの形でぜひ協力したいという生徒も出て、私たちにどんな協力ができるかをこれからの授業の中でも考えていくことになりました。