校長だより

創立80周年記念式典を挙行しました

創立80周年記念式典を挙行しました

 

11月24日(金)午後1時より豊中市立文化芸術センターにて本校の創立80周年記念式典を挙行しました。当日は全日制・定時制の全生徒・全教職員が参加し、また、多くのご来賓や卒業生、保護者の方にご臨席・ご出席いただいて、盛大に80周年の節目を祝いました。式典の次第は以下の通りです。一部を写真と共に紹介します。

黙祷

亡くなった卒業生・旧職員の冥福を祈りました

桜塚ヒストリア

開校以来の歴史を写真とナレーションで振り返りました

≪ 第 1 部 ≫

開式の辞

国歌斉唱

実行委員会代表挨拶

学校長式辞

祝辞(大阪府教育庁代表様、豊中市長様)

来賓紹介

祝電披露

記念事業披露(この10年間にいただいた様々な支援等を紹介しました)

最後に、生徒自治会が中心となって全定すべての生徒・教職員で制作したモザイクアートを紹介しました

慶びのことば(全日制生徒代表、定時制生徒代表)

閉式の辞

≪ 第 2 部 ≫

全日制自治会生徒が司会を務めました

女子の旧制服の紹介をしました

第2代です。57年間続きました

軽音楽部(全日制)

軽音楽部が作詞作曲した創立80周年記念ソング「さくらの足あと」で第2部のオープニングを飾りました

部活動紹介動画①

各クラブが30秒の紹介ビデオを作成しました。これは書道部

フォークソング研究会(卒業生)

この日のために練習してくださいました

記念品のマフラータオルを振り回して盛り上がっています

部活動紹介動画②

筝曲部(全日制)

1年から3年までの部員全員が12面のお琴で一斉に演奏することは滅多にないことです

部活動紹介動画③

ダンス部(全日制)

全部で5つのチームがダンスを披露しました

空手道部(定時制)

3枚重ねの板を正拳突きと回し蹴りで見事に割りました

桂 春之輔 様 <落語家>

全日制19期卒業生です。ご自身の高校時代の思い出を語っていただきました。平成30年2月に大名跡である「桂春団治」四代目を継がれます

卒業生ビデオメッセージ(泊 真美子 様<ピアニスト>、 金澤 旭宣 様<医師>)

岩手県立大槌高等学校生徒祝辞

「さくら協定」の交流の歴史を紹介していただくとともに、これからも交流を重ね、互いに絆を深めていくことを約束しました

卒業生ビデオメッセージ(桐谷 健太 様<俳優・歌手>)

吹奏楽部(全日制)

『FLASHING WINDS』と『塔の上のラプンツェル・メドレー』の2曲を演奏しました

校歌斉唱

伴奏は吹奏楽部です

在校生、教職員、卒業生、旧職員全員で高らかに歌いました

 

この記念式典の開催にあたっては、会場の豊中市立文化芸術センター大ホールの収容定員の関係により、全日制1年生は隣のアクア文化ホールで中継映像を通して式典に参加しました。この中継作業には、滋慶学園グループ放送芸術学院専門学校様より多大なご支援・ご協力を賜りました。中継スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

カメラ4台で中継しました。iMacで映像や音声をコントロールしていました。

アクア文化ホールでの中継の様子。映像も音声もクリアでした。

1年生も2・3年生と同様に楽しんで参加していました。画面に向かって拍手したり歓声をあげていました。

記念式典終了後は同センター内にある多目的室で祝賀会を開催し、110人の方々が参加しました。皆さま、ありがとうございました。

補足

記念誌の表紙です

記念品です。高品質なマフラータオルです

80周年記念キャラクターの「桜舞花(まいまい)」をあしらっています